youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

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新潟県糸魚川は
ユネスコが支援する
「世界ジオパークネットワーク」の審査を通り
2009年8月
日本で初めて「世界ジオパーク」に認定されました

二日目は
糸魚川を巡りました

1ヒスイ峡
小滝川「ヒスイ峡」
小滝川に明星山の大岩壁が落ち込んだ河原です

日本随一のヒスイの産地として知られ
昭和30年に国の天然記念物に指定されています

展望台からの眺めでも
川の水が翡翠色になっているのがわかります

2明星山
「明星山」
石灰からなっている険しい山
岩肌がむき出しになっています
日本有数のロッククライミングの場所として有名です

3ジオパーク
ジオパークは
地質・地形から地球の過去を知り
未来を考えて活動する場所です

糸魚川ジオパークのマークが
建物や看板に見られます

4村山まいまい
「ムラヤママイマイ」
明星山の絶壁にある石灰石のすき間を住み家とする
左巻きで殻が平坦な幻のカタツムリです

6ヒスイ原石
「ヒスイの原石」
小滝川の河原には
ヒスイの原石がごろごろ

綺麗な色!
天然記念物だそうですから
持ち去ると罪に問われます

7ホタルブクロ
道沿いには
白と赤のホタルブクロが雨に濡れています

8雨
またバスに乗って次は
「不動滝」
キャンプ場や公園や遊歩道があります

雨は殆ど上がりました

9公園
緑の中の赤い屋根
キャンプ場が広がります

10カエルの卵
元は池のあったところですが
今は原っぱになっています

池のあったころは
ヒキガエルの生息地だったそうで
今でも元池の周りの木には
カエルの卵がぶら下っています

もう池はないのにね~
早くカエルさんに気がついて欲しいですね

11不動滝
「不動滝」
高さ70m 幅4mの滝は
三段になり豪快に流れ落ちています

滝の四方を山々に囲まれた林の中にあります

12不動滝2
「不動滝」
滝つぼの前の大岩の上には
水神社が祀られています


涼し気な水音

滝を汚すと
滝が大雨を降らすという伝説があるそうです

この一帯は
糸魚川ジオパークを構成する24の
ジオサイトに含まれています

月不見の池へ

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栂池自然園を楽しんで
この日の宿は

1ペンション
「ホテル・サニーバレー」
スキー場のゲレンデサイドにあり
ハイキングや登山にも便利な立地にあるホテル

大浴場は天然温泉「白馬栂池温泉」
疲れを温泉で癒します

日本海の幸と高原野菜のおもてなし
久しぶりの生ビールは最高!

2展望台から
展望台から眺めた「高浪の池」
新潟県糸魚川市にあります

二日目の朝は小雨が降っていて
結構寒い
ジャンパーを羽織ってかっぱを着て・・・

朝8時ホテルを出発

最初に訪れたのは
「高浪の池」
標高540mの白馬山麓国民休養地内にある
深さ13mの高原の池です

3施設
池の周りには
高原交流センター・売店・レストラン・グランドゴルフ場
などが整備されています

4大きな鯉
「巨大魚のモニュメント」
推定4mといわれる
巨大魚がいたとのうわさがあり
その魚影が撮影されたそうで
一時は大騒ぎだったとか

5池の周り散策
昨日の案内人の方と
池の周りを散策

小降りの雨はやみません
傘をさして・・・

6絶景スポット
撮影スポットからの
「高浪の池」
正面に聳えている山は「明星山」
明星山の大岩壁は
約3億年前のサンゴ礁が変化したものだそうです

7菖蒲
散策路脇には
花菖蒲やカキツバタが咲きだしています

8マタタビ
「マタタビ」
落葉性のつる植物
猫が好むマタタビ?

9自然の美しさ
地下からの伏流水で
一年中水が枯れることなく静寂に包まれた池です

一周15分ほどですが
大自然の懐に抱かれて緑の中を歩きました

ヒスイ峡へ
 

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栂池自然園は
長野県北安曇郡小谷村の栂池高原にある
自然公園で中部山岳国立公園の一つです

標高1900mの高層湿原が広がり
様々な高原植物が待っていてくれます

1木道
この日は
薄日が射すお天気でジャンバーを着ていましたが
途中で脱いで長袖一枚で歩きました

一周約5.5kmの長~い木道が続き
4つの湿原が次々に現われます

水の流れや場所によっては残雪も

2案内人
ツアーのお仲間は12名
男性はお二人 女性10人
若い人はいない

二日間とも地元のガイドさんがつき
丁寧に説明して下さいます

一人一台「ライディング レシバー」をお借りして
ガイドさんの説明が良く聞こえます

3水芭蕉
「ミズバショウ湿原」
栂池自然園の水芭蕉は
本州で最も遅咲きといわれていますが
今年は開花が早くもう終盤を迎えています

開花するとわずか1週間で散ってしまう
直径2㎝ほどの小さな純白の花です

4雪
「風穴」
洞窟の一種で
洞窟の内と外で生じる温度差や風圧により
入り口部分で風が吹いています

近づくと
急に空気がひんやりとして寒いくらい

自然の宝庫の湿原には
たくさんの高山植物が咲きだしています

5コマクサ
「イワカガミ」
下を向いて慎ましやかに咲く高山植物です

6オオバナノエンレイソウ
「キヌガサソウ」

7シラネアオイ
「シラネアオイ」

8キンバイソウ
「チングルマ」

9フデリンドウ
「フデリンドウ」

10マイヅルソウ
「マイズルソウ」

11キイチゴ
「紅花イチゴ」

12夫婦
木道の所々にベンチが設置され
大自然を満喫できます

お二人で・・・いいな~
主人にもこの景色見せたかった!

13サンカヨウ
「サンカヨウ」

14ヒメショウジョウバカマ
「ショウジョウバカマ」

15ワタスゲ
「ワタスゲ」

16小ミヤマカタバミ
「ミヤマカタバミ」

17水半夏
「ミツガシワ」

たくさんの高山植物が咲き
栂池自然園は鮮やかなコントラストに包まれています

木道の下に咲く小さな高山植物を撮るのに
何度もスクワットして筋トレ?


栂池自然園最奥の展望湿原までは
時間がなく行かれませんでした
残念!

すべて廻るのには
山荘に泊まって
一日かけて歩くのがベターのようです

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友人が加盟している「生協」主催のバスツアーに
ご一緒させてもらいました

8時47分上野駅から
北陸新幹線「はくたか」号に乗って
「長野駅」で降りました


1ホテルランチ
長野駅からは貸し切りバスで

いきなり食事風景で恐縮ですが・・・
この日宿泊するホテルに直行して
まず「ランチ」
山菜や地元野菜たっぷりのシニア向けのお料理でした

2ゴンドラ
「栂池高原」駅から
栂池ゴンドラリフト「イヴ」に乗って

3ゴンドラからの景色
天空の空中散歩を楽しめる
日本で二番目に長い「イヴ」に乗って
20分の空中散歩です

リフトの小さな窓が少し開いていたので
パチリしました

雪の残る北アルプスが一望できます

広い草原は
スキー場のゲレンデです

4ロープウェイ
「栂池ロープウェイ」に乗り換えて
栂大門駅から栂池自然園駅まで約5分の乗車

800m~約2000メートルの栂池自然園迄
リフトとロープウェイを乗り継いで
一気に上がってきました

5栂池ヒュッテ
「栂池ヒュッテ」
栂池自然園入口にある山小屋
宿泊・休憩施設です

6栂池山荘
「栂池山荘」
北アルプスの山々に抱かれるようにして建つ山荘
泊まってみたいな~

7ビジターセンター
「ビジターセンター」
室内には
自然園の動植物や地形などの資料が展示されています
栂池自然園の秋も良さそうですよ

8記念館
史跡「旧栂池ヒュッテ記念館」
北アルプス登山の
ベースキャンプとして70年以上にわたり
愛されてきた「旧栂池ヒュッテ」
登山用品の展示や登山の歴史を知ることができます

9大タニウツギ
「大タニウツギ」

10キンポウゲ
「キンポウゲ」

11つる紫陽花
「つる紫陽花」

12ナナカマド
「ナナカマド」

13白山千鳥
「白山千鳥」

14ヒオウギアヤメ
「ヒオウギアヤメ」

15深山唐松
「ミヤマカラマツ」

16赤花エンレイソウ
「赤花エンレイソウ」

下界では見られない山野草が迎えてくれます
どの花も小さくて地味ですが趣があります

17出発
「栂池自然園」
さあ~出発で~す

水芭蕉湿原・わたすげ湿原へ

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ムーミンバレーパークのシンボル
「ムーミン屋敷」
ムーミンパパが設計図を書いて
自分で建てた理想の家
ムーミン一家やその仲間たちの存在を感じる場所です

1ムーミン屋敷
円柱状の建物のムーミン屋敷は
三階建て
周りは花壇になっていて
色とりどりの季節の花が咲いています

2一階キッチンとダイニング
一階は
キッチンとダイニング・客間があります

3ストーブ
階段脇に真っ白な陶器の暖炉があり
螺旋階段で二階へ

4肖像
二階のリビング
ムーミン一家とその仲間たちの語らいを想像できます

5パパママの部屋
「ムーミンパパとママの部屋」
手回しのミシンが置いてあって時代を感じます

6ムーミンの部屋
「ムーミンの部屋」
好奇心旺盛なムーミンの部屋には
灯台や地球儀が見えます

7ゲストルーム
「ゲストルーム」
女性のお客さんがお泊りのようです

ムーミン屋敷は
係員が説明しながら案内してくれます

8海のオーケストラ号
アトラクション「海のオーケストラ号」
ムーミンパパの冒険をムーミンに語っています

プロジェクションマッピングを使用した
画面は美しく躍動的で目を見張ります

10灯台
「灯台」&「テント」
「ムーミンパパ海へ行く」に登場する灯台
ここで一家がしばらく滞在し
その様子が内部に見られます

フナフキンのテントは
ムーミンバレーパークのはずれにあり
フナフキンが焚火をしていますよ

静かな静かなところでした

11休憩
ムーミンバレーパークを一周して
入口のカフェで休憩
ムーミン物語をイメージしたようなケーキに目が点!
暖かいカフェラテが美味しかった

白くて丸々として
大きな鼻をもつムーミン一家が
個性的な友人たちと楽しい冒険を繰り広げる
トーベ・ヤンソン作の物語
いつ頃だったか・・・わくわくして読んだ想い出がありますが
細かいことは忘れていました

子供時代に返ったような体験をして
少しは・・・若返ったかな?

thRP8RZ1GYのコピー


バス旅行に行ってきます
ブログの更新を二日間お休みします

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