
梅雨空の涼しい一日
八王子の東京富士美術館で開かれている
「アンギアーリの戦い」展を見てきました
中央道八王子ICで降りて10分
緑の杜の中にある美術館です

東京富士美術館は
昭和58年11月3日開館
創価学会名誉会長である池田大作氏によって創立され
日本 中国 西洋の絵画、彫刻、版画など
数多くの美術品を収蔵しています
レオナルド・ダ・ヴィンチと「アンギアーリの戦い」展
開催中です

今回は嬉しいことに
友人のお知り合いの方が案内して下さり
いつもの花友達5人で伺いました
先日 NHK「日曜美術館」で
「レオナルド・ダ・ヴィンチとアンギアーリの戦い」展の
特集が放映されて大きな反響を集めました

「軍機争奪」の戦闘場面を記録した日本初公開の
「タヴォラ・ドーリア」として知られる著名な16世紀の油彩画です
(写真はインターネットから)
この絵画は
レオナルド・ダ・ヴィンチの未完の大壁画制作計画
「アンギアーリの戦い」の一つです
この一連の装飾計画は
レオナルドとミケランジェロが戦闘画で競演を演じた
エピソードでも有名です
幻の傑作の謎に興味津々です

東京富士美術館の前は創価大学
構内は広く緑がいっぱい
昼食後
創価大学の森を案内していただきました
キャンパスの構内は
豊かな里山の自然が残り四季折々の草花に出会います
野鳥のさえずり
サワサワとした森の梢の音色に耳を澄ませ
植物に詳しい案内の方の説明を聞きながら
緑のシャワーを浴びて気持ちいいです

大きな山百合のつぼみが揺れて
今にも咲きだしそうです

森の中のあじさいはまだまだ綺麗です

森の中が急に開けて
文学の池の噴水が真っ白いしぶきをあげ輪を描いています
美しい光景です

文学の池の睡蓮
薄日を浴びて光ってる!

古代ハスが咲きだして

蓮と噴水と「文学の橋」のコラボ
緑の中に浮かび上がった美しい風景にうっとり!

カメさんは甲羅を干して動かない
シオカラトンボさ~ん
ほんのひと時動かないでね
羽を休めるトンボさんに癒されて
まだまだ森は深いです
どんどん進んでいきました




































