youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2017年11月

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真っ赤なモミジと冬桜のコラボが観られる
城峯公園
首都圏自然歩道
「関東ふれあいの道」のコースにも指定されています


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散策路が整備され
展望デッキや休憩所が設けられています
途中のサービスエリアで買った
おにぎり・お稲荷さん・お餅を食べました


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天に届くかと思えるような樹木の紅葉


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自然が生み出す色・色・色



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冬桜が咲く「広場」では
毎年10月最終日曜日に冬桜祭りが開かれます
広場の上には展望台が見えます



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展望台に上ってみると
眼下に「神流湖(かんなこ)」と「下久保ダム」が現れます
首都圏の水がめである神流湖は
群馬県と埼玉県の県境にあります


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無風状態なのに白い雲の流れは速い!
水色の湖面に白い雲の流れが映っています


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「城峯神社」
城峯公園の向かい側にあります
この地で滅びた平将門と一族を鎮めるために
城峯神社が造られたと伝わる
将門伝説があります


城峯公園の
南側には冬桜 北側には神流湖
春にはツツジや桜が咲き
春から秋にかけてたくさんの観光客が訪れるそうです
この日の予定はもう一か所あります


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今日は小春日和のポカポカ陽気
10月中旬の暖かさ
家にいるのはもったいないわ
絶好のドライブ日和
以前から気になっていた所へ主人と出かけました


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関越道 本条児玉ICで降りて約1時間
結構な山道を走りました
埼玉県「城峯公園」へ到着
神山の中腹標高500mの高台にあります
大きな「かえる石」が”無事に帰る”を願って
入口でお出迎え


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もみじの色づきは
少し盛りを過ぎた感じです


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白い霞がかかったように見えるのは
「冬桜(10月桜)」


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晩秋から初冬にかけて咲く冬桜
薄紅色の小さな八重の花を咲かせます


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展望台からの眺め
冬桜は見頃を迎えています


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紅葉した樹木と冬桜の饗宴
紅葉見物とお花見が一緒にできる
何とも贅沢な光景です


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小さく可憐な冬桜は
真っ赤な紅葉に染まってしまいそう


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冬桜の葉はほとんど落ちていますが
若木の葉が美しく染まっています
こんなに紅くなるのね
ライトアップもされています
深紅に紅葉したモミジと冬桜の淡いピンクの花
ライトアップで幻想的な雰囲気が見えるでしょうね


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杉並区荻窪 太田黒公園のすぐ近くにある
「角川庭園」
四季折々の草木や花が楽しめる日本庭園です



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角川庭園は
俳人で角川書店創設者
 故角川源義氏の旧邸宅をご遺族から寄贈を受け
杉並区が整備した庭園
エントランスのシンボリツリーは
松尾芭蕉にちなんで芭蕉が植えられています



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旧応接間を改装した「展示室」
角川源義氏の俳句 写真 所蔵品を展示しています



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「詩歌室」
句会 講座 勉強会などに貸し出されています
部屋からの開放的な庭の眺めが素晴らしい!



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「幻戯山房(すぎなみ詩歌館)」
近代数寄屋造りの建物で
国の登録有形文化財に登録されています
俳句に相応しい野趣あふれるお庭です



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「茶室」
庭を眺めながら茶の湯を楽しめるように配慮されています
ゆずが実り水琴窟の心地よい音色



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南斜面にはシラカシの植樹
武蔵野の雑木林を思わせます




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「藪椿と侘助」


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「サネカズラ」の実
緑から赤に変化します



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センリョウがあちこちに実をつけ
趣のある落ち着いたお庭でした

午後から出かけた日曜サイクリング
杉並区の素敵な公園・庭園を楽しみました



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音楽評論家 太田黒元雄氏の屋敷跡地に
杉並区が日本庭園を整備して開園した
太田黒公園
紅葉の中に太田黒氏の仕事部屋であった洋館が
記念館として公開されています


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記念館には太田黒氏の愛用の
ピアノや蓄音機が展示されています
太田黒氏は86歳で逝去されるまで47年間
この地で音楽活動を続けられ晩年を過ごされました


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記念館の前は錦の紅葉で飾られ
昭和8年に建築された
西洋風の建物が浮かび上がっています


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公園の中央には芝生広場
欅 赤松 椎の木などの巨木がうっそうと茂っています
この広場でコンサートなどが開かれるそう


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樹木の種類によって紅葉の色合いが違います
森の中に錦の帯が漂っているような景色です



太田黒公園は紅葉の見ごろを迎え
紅葉と芝生と松と洋館が織りなす
絵のような景色を眺める幸せを味わいました



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先週 今週は忙しくしていて
日曜日しか時間が取れません
杉並区立 太田黒公園の紅葉が見頃と
テレビが報じていました
杉並区なら自転車で行けるわ
いざ~~



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住宅街を西南方向に走って約1時間
杉並区荻窪にある
太田黒公園に着きました
総檜 切妻造りの門 左右には築地塀のある
どっしりとした構えの入口を入ると


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門を入ると白い御影石を敷いた園路が70m続き
左右には樹齢100年を経た大銀杏の並木
趣のあるくぐり戸をくぐると景色は一変します


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音楽評論家 太田黒元雄氏の自邸を整備して
昭和56年に開園した杉並区立の公園
荻窪の緩やかに起伏する自然の地形をいかし
随所に巨木が残る回遊式庭園
木洩れ日が園路に明暗の模様を描きます


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ナラやケヤキやモミジの木立
細い流れはうっそうと繁る深山の雰囲気の中を
この庭園の中心的施設の池にそそぎます


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池は筑波石と植え込みで飾られ
畔には東屋が建っています
巨木の紅葉は見頃を迎え
それはそれは美しい光景です
水面に写る紅葉のグラデーション
池には数羽のカモさんたち
東屋からの眺めは最高です


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