youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2018年02月

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今日は春のような暖かい一日でした
ご案内を頂いていた友人の展覧会
兜町「SPCギャラリ-」へ行ってきました



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友人の作品
平面インスタレーション
現代美術における表現方法で空間を構成しています
つゆ草をイメージしたと友人は言います
二枚の絵を裏表に貼り合わせて吊るしている作品もあります
絵画に造詣のない私には難しい作品でした




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この展覧会は二人展で
お仲間の作品は華やかな色相の絵でした




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展覧会を拝見後
一緒に行った友人と日本橋~大手町まで
ぶらりぶらりと歩いてきました
「日本橋」
国の重要文化財に指定されていますが
首都高速道路に覆われてしまって残念です
高速道路を地下に移設する案があるようですが・・・




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「道路元標地点碑」
首都高から識別可能な道路元標地点碑です
この下の日本橋の中央にプレートが埋め込まれています




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道路元標の複製が展示されています




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「日本橋中央柱の麒麟」
本来 伝説にはない翼があり
飛躍する首都を表しています



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日本橋を渡る手前の東西南北に
橋詰という広場が4カ所あります
4カ所の広場には日本橋の歴史が刻まれています
「花の広場」
浮世絵のレリーフや日本橋の由来が記され
高札場があります
日本橋観光案内所が新しく出来ていました




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「乙女の広場」
乙女の像が鎮座しています
横には日本橋魚市場発祥の地の碑があります




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「元標の広場」
日本橋の中央にありましたが
昭和42年都電の廃止に伴いプレートに変更されました




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「日本橋橋詰」
広場を囲んで滝が流れ憩いの場となっています
江戸時代には「晒し場」だったそうです








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「日本橋船着き場」
平成23年4月に供用を開始した区内で最も新しい船着き場
賑やかだと思ったら
韓国人男性15人で活動しているアイドルグループ
「Apeace」のようでしたよ
みんなかっこよかったわ
ここから船に乗って何処へやら行きました



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「千疋屋本店」
覗いてみたら・・・桐の箱に入ったイチゴ
ため息が出ました




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新宿中央公園の目の前に
東京都庁が聳えています
都庁は
1991年4月1日より丸の内の旧庁舎から業務を移転しました
建物は
丹下健三氏の後期の代表作の一つ
今では東京の観光名所の一つになっています




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新宿中央公園から歩道橋で結ばれ
都庁建物の周りは緑地帯が広がり遊歩道が続きます
たくさんのモニュメントに出会うのも楽しみです




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広~い都民広場
この日は東京マラソンが行われ
都庁はスタート地点として大変な賑わいだったようです
その様子は出かける前にテレビで見ていましたが
午後からはすっかり静かな広場になっていました




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連絡橋が設置され建物との調和も素晴らしく
何度見ても壮観な眺めです





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第一本庁舎45階の展望室は「南と北」に分かれていて
北展望室へ行ってみました
地上202mからの景色
地元の区役所20階から
望遠で見ていた新宿の高層ビル群が目の前に




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曇り空で見晴らしはよくないです
丸く白い屋根は東京ドーム




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ドコモタワーの遥か先に
東京タワーやミッドタウンが見えます
陽射しがなく展望は期待できないと思いましたが
入場無料なので・・・(笑)



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東京都庁の前にある
「京王プラザホテル」
吊るし飾りの特別展示が始まっています
「本絹古布のつるし飾り」
総数約6.800点の壮大なつるし飾りです
こちらも無料!




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一つ一つがとても美しくかわいらしい
吊るし雛
たくさんの人が少しづつ想いを込めて作ったものを
持ち寄って・・・
その細工物の1つ1つに意味いわれがあります
楽しいひな祭りはもうすぐですね

新宿西口を歩いて約8.000歩
都庁前から地下鉄大江戸線で帰りました



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昨日日曜日の午後
所用で新宿へ出ました
用を足した後
新宿御苑へ行くには時間がなく
新宿西口の「新宿中央公園」を歩いてきました




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道路を歩いていると
「道で咲かせよう東北の花」プロジェクトの花壇が目につきます
花を通じた東北被災地の復興支援
道路が潤いのある空間になっています



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新宿中央公園は
西新宿にある新宿区立の都市計画公園です
花壇には季節の花が咲き
サラリーマンの憩いの場所になっています




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ハンギングも手入れが行き届き美しい姿です





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紅梅・白梅・河津桜がいっせに咲きだして
ビルの谷間の小さな小さな桃源郷のようです




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河津桜の並木が都庁の建物を飾っています
まるでひな祭りのような華やぎです




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以前訪れた時には工事中だった
公園入口の滝が改装されて水しぶきがあがっています
「新宿白糸の滝」は裏側に
「新宿ナイアガラの滝」は正面に配置され
滝の流れ落ちる音も一人前です





小さな滝ですが名前だけは雄大ね
滝の動画を撮っていたら
滝の前でドローンを飛ばしているお兄さんがいます
真剣な目つき 自由自在に飛ぶドローンに満足そう
思わず追っかけちゃいました
激しく動くドローンですけど
野鳥よりは追っかけやすかったわ(笑)



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妙正寺川に架かる染の小径から
数分のところにある
「林芙美子記念館」を訪ねました



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中井駅の北側の高台は目白の住宅街と呼ばれ
その高台と妙正寺川沿いの低地の間には
一の坂から八の坂まで8つの坂が並んでいます
林芙美子邸は四の坂の階段脇にあります




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この建物は
林芙美子が昭和16年から昭和26年に
その生涯を閉じるまで住んでいた家
数寄屋造り 京風の落ちつきのある佇まいです




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純和風の堀りごたつのある茶の間
床の間つきの客間
懐かしい昭和の雰囲気が残されています




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芙美子が愛した庭には
福寿草・フキノトウ・スノードロップなど
早春の花が咲きだしていました




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林芙美子記念館でも染の小径のイベントに参加しています
小さな蔵の中に絞りや染物が展示されています




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都営地下鉄大江戸線中井駅まで戻って
待望の「ランチ」
ビールが三人分 嬉しいな~  久しぶり
ビールトリオの復活で~す!
もう一人はいつも飲まない




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染の小径に名残り惜しくって
また町ギャラリ-のある商店街から住宅街を歩きはじめて・・・
マンサクの花が咲いていました
枯れ葉が残っているから
「シナマンサク」だと友人に教わりました




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ピンクの大きな椿の花
綺麗ね~
メジロがチョコチョコ動き回っている 動きが早~い
目くらめっぽうにシャッターを押したら
可愛いメジロの姿が・・・ 奇跡的!




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染の小径のイベントが行われている
妙正寺川の上には山手通りが架かっている
山手通りに行ってみよう




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山手通りに上って
電線が邪魔だけど 金網越しからは
反物の長い列が見事に並んで見え
こちらに動いてくるような錯覚に陥りました

近場の中井散策は
8000歩強 ちょっと少なめね~
見どころの多い楽しい散策でした




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お天気が回復して
川のギャラリーでは反物を吊るす作業が始まりました
良かったわ~





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妙正寺川の流れに沿って
江戸更紗や小紋染などの反物を川の上にかけ渡します
たくさんのサポーターが参加して
作業を楽しんでいるようです





反物を川に渡していく作業は初めて見ました
川面に一枚一枚反物が吊るされ
綱を引っ張って川の真ん中に配置する作業は
なかなか難しそうです
動画でその様子をご覧ください




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見事に色とりどりの反物が川面に渡されました
留袖や訪問着に使うような反物が川面で揺れています





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江戸文化の染物の技術を受け継いで
染色工場の職人たちが
川のあちこちで染物の水洗いをする様子は
昭和30年代まで落合・中井の日常風景だったそうです




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川面を彩るちりめんのギャラりー
薄日が差してきて
川面に反物の影が揺れて美しいです




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近辺の小学生も参加しています
染物の授業があるそうですよ
染物の体験談や歴史などを披露してくれました




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こちらは東京造形大学の生徒さんが
浴衣生地を絞り染めにしたものです
現代っ子らしいユニークな染物です

妙正寺川は染物で埋め尽くされ
非日常な風景を堪能しました




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