youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2019年01月

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1月も今日で終わり
夕方から雨になり嬉しいお湿りですが
雪にならないように祈りたいです

春を告げる花が咲きだしています




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この冬初めて福寿草の花を見かけました
光や温度に敏感で日がさえぎられるとしぼんでしまいます
陽射しを求めてあっち向いたりこっち向いたり
小さなつぼみも可愛い!
「福寿」・・・幸福と長寿を願う花




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「南天」
赤い実は鳥さんが頂いちゃいました
葉が紅葉して美しいです
「難を転ずる」・・・縁起の良い木とされ鬼門に植えるようです
福寿草とセットで
「災い転じて福となす」
セットで見られる季節です




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「スノードロップ」
春を告げる花の代表格
天使がアダムとイブを慰めるため
舞い落ちる雪を
スノードロップに変えたという言い伝え
神秘的ね~~




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公園の花壇に一輪だけ
「あなた 菜の花なの?」と思わず問いかけました
「そうよ」って言ったような気がしました




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日本水仙はどこも満開です



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水仙の種類は多いのね
みんな違うお顔!




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黄色の水仙や
小さなラッパ水仙も春を告げようと
咲きだしています



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小石川後楽園をひと回りして
大好きな小径を歩きました




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小石川後楽園の周りをぐるりと取り囲むようにして
白壁の塀沿いに散策の小径が続きます
高層ビルも見えません
静寂に包まれたプロムナードです




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ツワブキがわずかに咲き残り




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サザンカは残り少なく




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侘助が咲きだしています




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「小石川後楽園展示室」
小石川後楽園の歴史や発掘資料などが展示され
入口に大きな石が二つ
水戸藩邸屋敷の門柱の台柱ではないかとのことです




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「小石川後楽園 東門」
以前は正門だったようですが
今では年間数日のみ開門されます




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東門を通ってすぐに東京ドームへの階段
新旧の建物が隣りどうしで並び
気持ちを切り替えないと・・・




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東京ドームの周りを歩いて
ドームの正面に・・・左から
後楽園駅・文京シビックセンター・東京ドームシティアトラクションズ
江戸の風情から・・・都心の真っ只中へ




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「東京ドームとラクーアゾーン」
真ん丸な観覧車ビッグ・オーと
サンダードルフィン(ジェットコースター)
見ただけで足がすくみます
この日は風が強く休止していました




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「礫川(れきせん)公園」
後楽園駅の北側にある文京区の公園です
かってこの一帯は軍用地でしたが
昭和39年公園として開園
高低差をいかした三段の構造になっています



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「東京都戦没者霊苑」
さきの大戦で
16万余にのぼる東京関係戦没者の慰霊と
都民の平和への願いを込めて
昭和35年に建立されました




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「文京シビックセンター」
文京区役所本庁舎
東京23区の区役所の中で最も高い建物だそう
25階の展望ラウンジへは無料で行かれるようです
今回は登りませんでしたが
是非機会を見つけて登りたいです

日曜日(27日)の街歩き
歩数計は13.000歩
午後からにしてはたくさん歩きました
後楽園から地下鉄丸ノ内線に乗り
池袋で買い物をして帰ってきました



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小石川後楽園の特徴は
明の儒学者・朱舜水の意見を取り入れた
中国の趣が見られることです

廬山や西湖堤など
中国の名所に想を得た景色が見られます




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「小廬山」
ブンゴザサで覆われた築山
姿形が中国の廬山に似ています





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「九八屋」
江戸時代の風流な酒亭を復元
名前の由来は
「酒を飲むには昼は九分 夜は八分にすべし」という教訓だそう
なるほど・・・




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「円月橋」
朱舜水の設計といわれ
水面に映る姿が満月のように見えます




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「得仁堂」
光圀が創建し
徳を慕い手本とした中国の三藏が安置されています




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「延段」
大小の自然石と切り石を巧みに組み合わせた石段
中国風の美しさ!




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「ヤツデ」
こんもりとした石段を歩くとヤツデが目につきます
冬でも落葉せずに大きな葉を茂らせ
「先客万来」の縁起がいい植物




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赤い「通天橋」を渡ると大堰川の流れ
渡月橋も架かっています
沢渡りの石の絶妙の配置が素晴らしいです
京都の大堰川を模した景色です





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「西湖の堤」
中国杭州にある西湖の堤を模したもの
池の中を真っすぐに伸びる堤を見て
光圀は何を想ったのでしょうね





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「内庭」
水戸藩の時代に書院があった所です
昔の姿をとどめているといわれ
まさに深山幽谷の世界です




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「東門」
昔の正門ですが今は閉鎖されています
門扉には「六葉葵」の家紋
水戸德川家の正式な家紋は「三葉葵」
「六葉葵」は裏家紋だそうです




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入口近くにピンク色の「侘助」が
つつましやかに咲いていました

小石川後楽園は国の
特別史跡・特別名勝に指定されています
各地の景勝を模した
湖・山・川・田園などの景観を楽しみました




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水戸光圀の代に完成した小石川後楽園
中国の教え
「天下の憂いに先だって憂い 天下の楽しみに後れて楽しむ」
後楽園と名付けられたそうです




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庭園は池を中心とした
「回遊式築山泉水庭園」
広大な園内には
蓬莱島と徳大寺石を配した大泉水が中心
雪吊りが施されて風情満天です
雪対策というより美観目的のようですね




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池の中心にある「蓬莱島」
正面の大きな石は「徳大寺石」と呼ばれる石
この大泉水は琵琶湖を模したといわれています




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大泉水の周りは遊歩道になっていて
景色を眺めながらの散策は楽しいです





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菖蒲田・稲田にある展望台からの眺め
都心にいることを忘れさせるほどの田園風景ですが
東京ドームや高層ビルが景観を損ねていますね




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蝋梅は満開!
強い日差しを受けてキラキラと輝いています




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梅園や菖蒲園の水仙が咲きだして
所々に春近しの兆しが見受けられました



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快晴の気持ちの良い日曜日
一週間ぶりの街歩き
午後から近場の小石川後楽園を訪ねました




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「小石川後楽園」入口
地下鉄大江戸線「飯田橋駅」から徒歩2分
江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷に造られた
築山泉水回遊式の日本庭園です
都立公園として整備され一般公開されています
シニアは¥150





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正面の雪山のような丸い建物は
東京ドーム
右の高層ビルは東京ドームホテル
左のビルは文京シビックセンター




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稲田・菖蒲田を抜けて
「梅林」へ
35種類を超える約90本の梅が植えられ
早咲きの梅が咲きだしています



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「こうめ」
花びらは一重
小さな花がいっぱい!

今年の梅まつりは
2月9日~3月3日だそうです




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「冬至」
白色丸弁の花
梅の木にはすべて名札がついています




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「光圀」
早咲きの白梅
光圀公は梅が好きで
歌を詠むときの俳号を「梅里」としたほどですって




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「八重寒紅」
鮮やかなピンク色の花




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「寒紅梅」
淡いピンク色





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「鹿児島紅」




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「大盃」
明るい本紅の大きな花です

まだまだ梅のシーズンはこれからですが
咲きだしたばかりの梅
約10種類ほどを楽しみました



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