youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2019年02月


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月日の経つのは早いですね
特に二月は早い! もう今日でおしまい!
二月最終日はシトシト雨でした

このところ暖かい日が続いて
我が家の庭にも春の兆しが感じられるようになりました
ふくいくたる梅の香り!




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木の花がほとんど咲いていない冬に
「ついに梅が咲きだした!」という
嬉しさのインパクトが大きい梅の花

建て替えで庭を作り変えた時
この紅梅の花の雰囲気に惹かれて植えました

昨日「梅が咲きだしたよ」と主人が教えてくれました
いつ咲きだしたのやら?
昨日急いで撮った庭の紅梅です




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蕾がかたかった「サンシュユ」
ふっくらと膨らみ黄色の花が顔を出してきました




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私の大好きなガーベラが咲いている
小さな花とつぼみ
まだ早いよ~~
もう少し暖かくなってからでいいよ
喜ばせてくれたのね




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鉢植えの多肉植物
あまりに可愛いのでまた撮っちゃいました
それぞれに名前があるんですけど
挿し木をしているうちに何が何だか分からなくなって
全部ぷにぷにちゃんと呼んでいます





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ぷにぷにちゃんの一株から花が咲きました
直径1センチほど
ちいちゃな花は不思議な形




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昨日伺った友人宅
ヒマワリの種とミカンをあげて鳥を呼んでくれました
来るわ来るわ!どんどん どんどん

でも残念カメラを持っていなくて
スマホで撮り トリミングしました
ちょっとボケているけど可愛いでしょ!

明日から三月 いよいよ春本番です 楽しみね



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染の小径や林芙美子記念館を楽しんで
落合・中井エリアに詳しい友人の案内で街散歩してきました

落合は縄文・彌生時代の居住跡が発見された場所で
目白文化村と呼ばれ多くの芸術家や文化人が住んだ所です




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「西武新宿線 中井駅」
新宿から電車で10分ほどの所ですけど
この界隈は新宿区の代表的な住宅街です
地下鉄都営大江戸線の中井駅もあります




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妙正寺川と神田川が合流するところ(落ち合う所)
というところから名付けられた落合
緑も多く自然豊かで植物を愛する街のように見えます




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「最勝寺」
落合斎場が近くにあり
この辺りは立派な寺院が多いです
ポンポコお腹の狸さん・・・可愛い!





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びっくり! 
以外に寒さに強い多肉植物!
肉厚な茎や葉に水を貯めることのできる植物
これほどの株は珍しいです




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「プリムラ・マラコイデス」
花茎に輪状になった小花が段をなしながら咲き
西洋サクラソウ 化粧桜とも呼ばれます




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妙正寺川に架かる山手通りの欄干越しに
川のギャラリーが望めます
狭い川沿いの径にたくさんの人 人 人




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山手通り沿いにあるコーヒーのお店
最近あちこちにお店ができて
一度入りたいと思っていたの
軽食とコーヒーと甘い甘いデザート
ランチしておしゃべりしておやつして
色々チョイスして4人でシェアーして・・・
近場なので油断していたら夕方になってしまって
大急ぎで帰りました




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         花のいのちは みじかくて
            苦しきことのみ 多かりき

放浪記・浮雲などの代表作で知られる
作家・林芙美子
その記念館が染の小径からほど近い所にあります




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長い土塀に孟宗竹が映える林芙美子邸
門構えは今は閉じていますが
染めの小径参加の暖簾が架かっています




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記念館の入口を入ると原寸大のご本人がお出迎え!
寄せ植えの小さな花たちが微笑んでいる




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記念館になっている建物は
林芙美子が昭和16年から
昭和26年にその生涯を閉じるまで住んでいた家です
総桧数寄屋造りの京風の落ち着いた佇まいです

染の小径参加の和服姿の方と趣のある庭や建物
昭和の懐かしさが感じられます




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和風の庭には
芙美子が愛した植物が今でも花を咲かせます




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「石蔵ギャラリー」
芙美子の遺品を管理するために夫が建てた石蔵は
ギャラリーとして公開され
染の小径の会場になっています




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「福寿草」
庭には山野草が植えられ
早春の兆しが感じられます



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「ユキワリイチゲ」
まだ残雪の里山に咲く可憐な花です




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「スノードロップ」
和風の庭にとけこんで・・・




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「侘助」
うつむき加減に咲く白い花は
このお庭にぴったりの雰囲気





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建物の北側に咲く紅白の梅の花
花付きが少ないですが
昭和の建物にはお似合いのよう

1951年6月28日
心臓麻痺で急逝した芙美子はまだ47才
たくさんの仕事をかかえ過労で倒れ
「ジャーナリズムに殺された」と世間はいったそうです




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今年も出かけた 染の小径
妙正寺川に反物が架かる川のギャラリー
そして
商店街を「のれん」で飾る道のギャラリーを歩きました





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着物に使われる染の技術で
店舗の「のれん」を染めた作品が109枚展示されています

染色の技術を持つ制作者が
お店と相談しながら染め上げたものだそうです






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自転車屋さんの暖簾は自転車を配した模様
和菓子屋さんは可愛いお菓子を配して
和風の家には和のテイストで・・・

さまざまな手法で染め上げたのれん
作者とお店がつくり上げた作品は奥深いです




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染めの里「双葉苑」
大きな暖簾は
藍の生葉による絞り染めです
繊細な染めの型紙も展示されています




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和服や小物のセール
染めの手の込んだものが多く見るだけでもたのしいです




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玉ねぎの皮を使ったスカーフ染めが体験できます
子供達でもできるそう




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街の中は春の兆し
千両は黄色の方が元気 元気!




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菜の花が花壇を彩って




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戸外で放置されている鉢植えの
シンビジューム
良く咲いています 
陽当たりが良いのが幸いしているのね
お見事!!! 褒めてあげたいわ

川のギャラリー 道のギャラリーの二大企画
染色を軸に街の活性化を目指すプロジェクトを楽しみました


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「落合・中井を染物で埋め尽くそう」
染の小径
このところ毎年出かけています
一人の時は自転車で・・・
今日は友人たちと一緒に都営大江戸線で二駅
中井駅で下車 
すぐ目の前が染の小径
川のギャラリーが広がります





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染の小径は
2009年に始まったイベントです

川筋の染工場の職人がちが
川のあちらこちらで染物を水洗いする風景は
昭和30年代頃までは落合・中井の風物詩でした




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水と緑に恵まれ 個性あふれる店舗が立ち並ぶこの界隈
地域と人とが醸し出す奥深い魅力があります

妙正寺川に架けられた反物が美しくはためきます




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色とりどりの反物を川面にかけ渡すことで
当時の街の記憶を現代に蘇らせます





昨日の強風で反物を取り込んだそうで
例年より少し寂しい気がします
専門家は勿論
子供たちや地域の方々が参加された
「百人染」が川のギャラリーに展示されています
春らしい風にそよぐ反物を動画でご覧ください




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妙正寺川沿いには
手づくり作品などのお店が並んで賑やか
どのお店にも染の暖簾がかけられています




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春を呼ぶ花 
シナマンサクが街中に咲いています

川のギャラリーと道のギャラリーの二大企画を中心に
たくさんの催しがあります



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