youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2019年03月

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所沢航空記念公園の小さな回遊式日本庭園
「彩翔亭」という茶室があり休憩できます




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日本庭園には
池あり 築山あり 東屋あり
庭園の周りには竹藪が茂ります





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「ミツバツツジ」が美しい!




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梅林に咲く水仙





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「馬酔木」
壺形の白い小花がぶら下がって




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金色で美しい「ヤマブキ」
ヤマブキ色!





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「ミツマタ」はあちこちに




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華やかな咲き方の
「レンギョウ」




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「ウグイスカグラ」
淡いピンクの花は長さ1センチほど




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「ツルニチニチソウ」
爽やかな春の花はプロペラのよう

日本庭園は南のはずれにあり
公園の真ん中を突き抜けていく感じ
お墓参りの後のいつもの散策
長い冬ごもり??で
久しぶりに出かけた主人
いつも通りに園内を歩けて・・・良かったね
ほっとしました!


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お彼岸に行かれなかったお墓参り
昨日行ってきました

寒い日でしたが
恒例の所沢航空記念公園を主人と歩いてきました




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どんよりとして今にも降りだしそうなお天気
総面積50.2ha
1911年開設の日本で最初の飛行場である
所沢飛行場の跡地に整備された公園です




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公園敷地内には
草花や昆虫 野鳥など様々な動植物が生息しています
雪柳並木が続く遊歩道





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この日 東京の桜は満開を迎えていましたが
埼玉県の桜はまだまだね 7分咲きぐらい
寒くてもお花見は格別でしょう
開花した桜の木の下では宴会が始まっています




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「所沢航空発祥記念館」と「C-46A輸送機」







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景色の中に放送塔や電波塔などが入り
航空公園らしい特徴が見られます




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菜の花と桜と枝垂れ桜のコラボ
枝垂れ桜は一本だけ咲いていますが
まだまだつぼみがかたいわ




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毎年地元の小学生がお花で絵を描く花壇
雨が少なく花たちは元気がありません




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花がたわわに咲いて
木全体がピンク色の椿
白いフリルの付いた可愛い花でした

咲き始めの桜は新鮮!
お花見を楽しんでいる人を眺めながらのお散歩
風は冷たく日差しがないのが残念で~す






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城山かたくりの里
元は約3.000㎡の栗林だったそう
緩やかな斜面の下ばかり見ていましたが
上を見ると桜・さくら・サクラ
ソメイヨシノはまだまだですが
たくさんの種類の桜が見事に咲いています




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「陽光桜」
鮮やかなピンク色が美しい桜です
寒さに強い「アマギヨシノ」と暑さに強い「タイワンヒザクラ」の
交配種でどこでも咲くそうです




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「オカメサクラ」
カンヒサクラとマメサクラの交配種
淡い紅色の一重咲き
花は下向きに咲く




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「富士桜」
桜の野生種の一つ
富士山近辺やその山麓に自生している
マメサクラ・箱根桜ともいうそう





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「薄墨桜」
友人を通じて知り合いになった地元の方が
二十数年前に岐阜県根尾村から苗を運んで植えた薄墨桜
今では巨木になり真っ白な花を咲かせています
メジロさんが来てくれました!




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「緑富士桜」
花びらは真っ白
萼筒と萼片が緑色
木全体を見ると緑っぽい桜です





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「長寿桜」
小さな小さな青紫色の花
沈丁花の仲間だそうですが縁起の良い名前ね




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お山を登ると
ホウキモモやレンギョウ・ミツバツツジ・ミツマタ・ヒュウガミズキ!
桃源郷の世界です




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「ホウキモモ」
まだ咲き出したばかりです
昨年はホウキモモの満開を見ました
それは見事な咲きっぷりでしたよ





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「金魚椿」
葉が金魚の形をしている珍しい椿
突然変異で出現したものを固定化して増やしたものですって




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「卜伴椿」
濃紅の花びらと純白の中心部のコントラストが印象的
江戸時代からの名花で「月光」ともいうそう




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「オキナグサ」
鉢植えのオキナグサ
地元の知り合いの方から
みんなに一鉢づつ頂きました
珍しい花を頂いて嬉しい!
大切に育てますね




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城山カタクリの里を3時間楽しみました
地元の釜めし屋でランチ
炊き立ての釜めしに自家製の漬物が美味でした
混んでいて食べ終わったらもう3時半~




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「城山湖」
相模川開発事業として出来た城山ダムのダム湖
小さな湖ですが
ソメイヨシノが咲き枝垂れ桜が満開になると
絵のような美しい光景ですが今回はちょっと早すぎました

急がなくっちゃ!!!
何とか明るいうちに帰宅できました



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城山かたくりの里は
個人所有の山林ですが
かたくりが咲く春のみ一般公開されます
満開のかたくりは30万株
南関東随一のかたくり自生地です

かたくりの他にもたくさんの花が咲き
小山一面が花盛りです





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「雪割草」
北陸地方以北の本州日本海側に分布し
里山の雑木林の斜面や林床に自生します
かたくりの花に混じって咲いています
わぁ~~可愛い! 
思わず声を出してしまうほど可愛いです




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雪割草には
オオミスミソウ ミスミソウ スハマソウがあり
それぞれに自生地が異なります
種類が多いのね~
こうして並べてみると全て色や花姿が違いますね




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「キバナセツブンソウ」
南ヨーロッパ原産で西洋節分草ともいわれます
花の下に広がる葉も可愛らしいです



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「ショウジョウバカマ」
花の色は生育場所によって
淡紅色 紫色 白色と変化に富んでいます






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「リュウキンカ(立金花)」
黄金色に光っているのは花びらではなく萼だそう







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緩やかなチップの散策路を登っていくと
つつじが咲き出して華やかです




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「ヒカゲツツジ」
淡い黄白色の上品な花
日陰がお好きらしい





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「ミツバツツジ」
早い時期に開花します





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「玄海つつじ」




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「桜玄海つつじ」
つつじの仲間の中で最も早く花を咲かせます
玄海つつじよりピンク色が濃い





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「ベニヤシオツツジ」
大きな桜のような姿が素敵!

つつじの種類の多いこと
それぞれに名札がついています




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相模原市にある「城山・かたくりの里」
一昨年 昨年と訪れすっかり虜になりました
今年はかたくりの花を目当てに友人達と出かけました

中央高速~圏央道~高尾山口から約20分ほど
お天気も良く順調に1時間半で着きました



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城山・かたくりの里は
かながわの花の名所100選に選ばれています
満開のかたくりが迎えてくれました




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かたくりの花は
春の日差しを浴びて
自由奔放に幸せそうに咲いています




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かたくりは
ユリ科の多年草
地上に姿を現す期間は4~5週間程度
群落での開花期間は二週間程度と短く
「スプリング・エフェメラル(春の妖精)」と呼ばれます




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「白花かたくり」
花びらに色素が形成されないために白い花を咲かせ
神秘的な魅力があります




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「菊咲き一毛」
葉が菊の葉に似て
白色や淡い青色の花を咲かせます





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「花いちげ」
可憐な小さな花




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「二輪草」






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「大岩うちわ」
葉の形からついた名だそう
清楚で美しい花です





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「コシノコバイモソウ」
目立たない花ですが存在感があります






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「タツタソウ(竜田草)」
春の山野草として人気があります
素敵な花色ね





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「オオバキスミレ」
大きな葉に小さな花




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「タチツボスミレ」





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つつましくも艶やかに咲くかたくりの花
草丈が短いので撮影するのは大変です
立ったり座り込んだり
まるでスクワットをしているよう

春先を優しく彩る山野草をたくさんの人が楽しんでいます




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