youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2019年08月

トンボ
暑さがおさまる処暑のころから
暦を知っているかのように
ツクツクボウシが一斉に鳴き始め
夏の花たちは過ぎゆく夏を惜しむように
旺盛な生命力を見せています



朝顔
「朝顔」
蔓をどんどん伸ばし変化に富んだ花を咲かせています
この朝顔は昼間も咲いている品種のようで
午後から出かけた時に見かけました



千日紅
「千日紅」
暑さと乾燥に強く日本の夏にぴったりの花
千日色が変わらない???




百日紅
「百日紅」
初夏から秋まで長い期間鮮やかな花を咲かせます
今年は今が旬のように綺麗です



百日草
「百日草(ジニア)」
園芸品種が多くガーデニング素材として人気です
次々に咲き続ける優れもの



クレオメ
「クレオメ」
真夏に元気良く咲き続け
まだまだ綺麗に咲いています
風に蝶が舞うような花姿から
「セイヨウフウチョウソウ」ともいわれます



デュランタ
「デュランタ・タカラヅカ」
何度見ても 何度撮っても美しい花です
この品種は白い縁取りが少ないようです



ケイトウ
「トサカケイトウ」
トサカ状の花が折り重なるように固まって咲き
炎のような鮮やかな花色ね



セミ
真夏のせみ時雨
だんだんとトーンが低くなってきました

暑かった夏もそろそろ終盤です
ゆく夏を惜しむように咲く夏の花
心なしか名残り惜しそうです
明日から9月です

conv0119
用賀プロムナードを歩くこと20分
モニュメントやせせらぎ、百人一首彫りなどユニークな路でした
環八を渡り砧公園内の世田谷美術館へ



スズカケノキ
砧公園の「紅葉葉鈴懸の木」
砧公園は
戦中は防空緑地 戦後は都営ゴルフ場があったところ
開園は1957年4月1日 
公園内を横切り・・・



美術館前
美術館は緑豊かな砧公園の一角にあります




素敵な二人
「素敵なふたり」開催中
89才と94才のご夫妻の作品展です



世田谷美術館
「世田谷美術館」
恵まれた自然環境を生かした建築デザインは重厚です
日常生活と芸術をつなぐ場を提供しています



入口
美術館入口エントランスには
ご主人の藤田秀氏の作品が目につきます



秀作品
「素敵なふたり展」の入口
藤田秀氏の大きな作品にびっくりです
ここの作品のみ撮影が許可されています
生命感あふれる有機的なフォルムの作風は
凡人の私にはピンときませんが・・・



ネットから
抽象的な作品ながら
その印象から「エロスの画家」といわれるそう
(写真はネットから)



桜作品
藤田桜さんの作品
(写真はネットから)
「ひまわり」の編集者として知られています
布を絵の具のように使いこなす布貼り絵作家です
絵本「よいこのくに」の表紙絵の専属作家でもあり
懐かしいですね

お二人は40年間のローマでの生活を終え
現在は岡山県倉敷市の沙美海岸近くで元気にお過ごしです



ランチ
レストラン「ル・ジャルダン」
美術館併設のレストランでランチ
「素敵なふたり展」コラボメニュー
ローマにちなんでイタリア料理風にアレンジされた
瀬戸内海の特産品を意識したメニューは
豪華で美味でした

砧公園は広い!
秋の紅葉や春の桜の季節に改めてきてみたいです
帰りは用賀駅までバスで・・・
歩数計は10.136歩でした


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また暑くなりましたが今日は雨の心配はなさそう
朝から友人たちとお出かけ



円形階段
「用賀駅」円形階段
有楽町線~半蔵門線~東急田園都市線と乗り継いで
東急田園都市線「用賀駅」で降りました
駅への入口は円形階段になっています



滝
滝の流れ
用賀は私は初めて?
友人たちは大分前に来たことがあるそうですが
用賀駅の周辺はすっかり様変わりしているようです



水の流れ
地上に上ると
涼やかな水の流れ



ビル
駅前のひと際高いビルは
「世田谷ビジネススクエアタワー」



用賀ヒルズ
駅前の素敵なマンション群
用賀ヒルズって感じ



入口
「用賀プロムナード」
用賀駅と都立砧公園内にある「世田谷美術館」を結ぶ道です
美術館へ向かう道を歩くときから
美術鑑賞への期待が高まるようにと造られた道だそう



流れ
用賀プロムナードは
別名「いらか道」と呼ばれ
瓦を敷き詰めた道が約900mにわたって続きます
玉砂利の水路の流れに癒されます




椅子
ユニークな椅子やオブジェ



和歌
路上の百人一首
歌は数メートルおきに彫られ
用賀駅前の入口から環八の出口まで百首すべて彫られています



百日紅
プロムナードの両側は
民家や畑になっています
百日紅が満開!



モチーフ
用賀三条通りから水路は終り
真っすぐな一本道になります
この約600m区間は「いらか道」と呼ばれます
いらか道の瓦は「淡路瓦」が使われています

いらか道を出ると環八通り
環八通りを渡れば そこは「砧公園」です
砧公園は初めてです・・・楽しみ!!!

mukuge
暑さで人や植物が元気がなくなる季節に
次々と大きな花を咲かせる
「ムクゲ」
盛夏を彩る代表的な花木です



ムクゲ
古くから庭木や生垣として親しまれているムクゲ
江戸時代から園芸用の品種が作られ
一重咲き・半八重咲き・八重咲きに大別され
白い花を咲かせる「大徳寺白」
中心が赤い「日の丸」が代表的な品種



八重ムクゲ
「八重咲きのムクゲ」
花は小型ですが花びらのつき方が色々
真夏に咲くムクゲですが
和歌の世界では秋の季語だそう
花の優美さとはかなく散る姿が人の心をとらえます



フヨウ
「フヨウ」
大きな葉っぱと花をつけたフヨウ
朝開いて夕暮れにはしぼんでしまう一日花
秋の果実は
枯れ芙蓉といわれるほど味わい深いです



ブーゲンビリア
「ブーゲンビレア」
つる性の熱帯花木
丈夫で長く咲く優れもの
美しく着色した部分は苞
中心部に白い小さな花が可愛いです



グロリオサ
「グロリオサ」
葉の先端にある巻きひげでつるを伸ばし
真っ赤な花びらは力強い生命力を感じさせます
長く咲いていて驚くばかり



ショウジョウソウ
「ショウジョウソウ」
ユニークな形の花
サマーポインセチアともいわれます

集中豪雨が西日本を襲い今週は不安定なお天気です
今日は午後から出かけましたが小雨が降ったりやんだり
このところカッパが手放せません

今日の花たちは
先週光が丘へ行った時撮ったものです




赤とんぼ
朝晩めっきり涼しくなってきました
セミの声とコオロギの鳴き声が聞こえます
天気予報によるとまだ真夏日があるそうですが
確実に秋が近づいてきました



夏菊
私には花友さんが大勢います
自転車を走らせていて
お花を見つけると急停止
手入れをしている方とつかの間の花談義
皆さん花も好きですけど花談義もお好きですよ
そして花友さんになります

この夏菊は
私と同じ年配の上品なおじいさまの鉢植えの夏菊
種から育てたそうです



ダークベル
「ダークベルグデージー」
春に種まきして夏に咲くデージー
黄色い野菊を思わせる小花が
株を覆うように次々と咲き続けます
もう種がついています
種を頂いて育て方を教わりました



ハナナス
先日通りかかった時には
実が黄色や橙色でしたが
雨あがりのこの日は真っ赤な実に水滴が光っていました



タデ
「オオケタデ」
紅紫色の小さな花が集まり可愛らしい!



ノーゼンカズラ
「ノーゼンカズラ」
花友さんのノーゼンカズラは
優しいピンク色

花友さんには
種を頂いたり、挿し木を頂いたりします
お礼に花が咲くと写真に撮ってお見せします



赤とんぼバナー


朝起きてすぐカーテン越しに庭を見たら
きゃぁ~~ガーベラが一輪咲いている!



ガーベラ
小ぶりですけど
しっかりと花びらを広げて・・・すごい!
このガーベラは母が亡くなった時
母が育てた株を実家から貰ってきました
母が見守ってくれている~~~嬉しくなりました



ミソハギ
我が庭は
花友さんみたいに丁寧に種蒔きをしていない
勝手に育っている植物ばかり
ミソハギとハツユキカズラがまだ綺麗です



コキア
昨年コキアを一株植えました
種がこぼれて
勝手に大きくなって今庭はコキアだらけ



トンボ
春には美しかったギボウシの葉
もう傷んできました
あら~シオカラトンボが
秋が近いですね

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