youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2019年09月

conv0062
秋の花として親しまれる
「彼岸花」
お彼岸の時期に咲く花として知られていますが
今年は今になってやっと見頃を迎えました

自転車で行ける近場の彼岸花は
群生はしていないものの
周りの情景によって個性豊かな咲き方をしています



秋の陽公園
「秋の陽公園」
田んぼの畔に咲く深紅の彼岸花
黄金の稲穂の波とのコントラストが美しいです
日本の原風景をしばし見せてくれています



コスモスと
「向山庭園」
可憐な風情のコスモスの近くに咲く彼岸花
秋の花の取り合わせとしては
ちょっと!どっきりね



赤と白
「向山庭園」
白花の彼岸花がたくさん咲いています
赤い花と一緒に咲いていると優しい雰囲気になり
風景が一変します



清水山公園
「清水山の森」
白子川流域の斜面林に「かたくり」が自生している森です
かたくりは深い眠りについていますが
林の中に彼岸花がちらほらと咲いています
薄暗い森に
時々射す陽の光がいたずらをすると
彼岸花はスポットライトが当たったように光り輝きます



緑道
手入れがされていない
「緑道」に咲く彼岸花
自由奔放に重なり合って小さな赤い絨毯のよう



蕾
彼岸花は
まず花が咲き 後から葉っぱが伸びる特徴をもち
硬い蕾から一輪一輪と花開き
6枚の花びらが放射状に咲きます
曼殊沙華という別名の方が
花のイメージに合っていると思いますが・・・

満開の彼岸花が見られるようになったというのに
9月は今日で終わり
もう明日からは10月です

conv0108
新設された豊洲市場を見学し
人気寿司店でランチして
そして~~もう一か所~~
この日のメイン
ブロードウェイ・ミュージカル
「ウェスト・サイド・ストーリー」
豊洲市場からすぐのところ
IHI ステージアラウンド東京へ急ぎました



IHI
「IHI ステージアラウンド東京」
新豊洲に
アジア初の360°シアターが2017年3月にオープンしました
TBSがこの劇場システム使用独占権を獲得
オランダ・アムステルダムにつづく世界で2番目のオープンです
建物は外から見ると倉庫のようです




豊洲大橋2
「豊洲大橋」
IHIの建物の脇に川?が見えている
ミュージカルの開場は午後2時
少し時間があったので行ってみました
豊洲運河と晴海運河の流れ
(晴海豊洲間水域とも呼ばれます)
左に豊洲大橋が見え
豊洲埠頭と晴海埠頭を結んでいます



晴海大橋
右側には「晴海大橋」が望めます
高層マンションがニョキニョキ!



入口
IHIステージ 正面から入場しました



ラウンジ
ラウンジでキョロキョロ
立ったままアイスコーヒーを飲んで
さぁ~~



舞台
「回転する劇場」
劇場中央には
1300人以上の観客を乗せて360度回転する円形の客席を設置
舞台とスクリーンがその周囲を取り囲みます
芝居の進行に合わせて
座席全体が回転し正面が変わる演出です



ラスト
最後のカーテンコールだけ撮影が許されました
舞台は
1950年代後半のニューヨーク、マンハッタンのウェストサイド
多くの移民が住んでいた時代の物語
ポーランド系移民のトニーと
プエルトリコ系移民のマリアの禁断の愛は悲劇の連鎖を生みます



主役
主役の
トニーとマリア
素晴らしい歌唱力で魅了されました



酒場
ウェストサイドストーリーの魅力のひとつは
リアルな舞台セットです
舞台装置の美しさ!は素晴らしいです
その中の一部が公開され写真撮影もOKです
舞台に現れたドクのドラッグストアが再現されています






晴海運河には観光船が行き
ミュージカルのカーテンコールの様子を
少しだけ動画で撮りました

ミュージカル観賞は
森繁久彌が最後に演じた「屋根の上のヴァイオリン弾き」以来かも
35年ぶり?
友人がネットで頑張ってチケットをゲットしてくれました
ありがとう!

 

conv0035
来月で開場1周年を迎える
「豊洲市場」
青果棟・水産卸売場棟と巡り最後に3つ目の
「水産仲卸場棟」を回りました



仲卸棟
「水産仲卸売場棟」
街の魚屋さんやお寿司屋さんなどが
水産物を仕入れに来るところ



鮨や
4階にある物販店舗は「魚がし横丁」と呼ばれ
仕入れに通うプロたちが
買い物をしたり食事をしたりするところ
物販店舗約70店舗が軒を連ねる大商店街です
一般の人も買い物や食事ができます



イッチーノ
豊洲市場をアピールするマスコットキャラクター
「イッチーノ」
市場生まれ市場育ちの仲卸のお父さんです
他に
ヤサチーノ(奥さん)とコチーノ(息子)の
家族三人のマスコットキャラクターが迎えてくれます



乗り物
「ターレー」
豊洲市場で使われている運搬車が展示され
乗って写真もOKよ
前輪は一輪 
その真上にエンジンとハンドルがついて
後ろに荷台がついている3輪の運搬車です
殆どがEVというエコカーなんですって



マンホール
マンホールの蓋は
豊洲市場オリジナルでいくつかの種類があります
マンホールって今ちょっとしたブームね



店
たくさんのお店が並んで営業しています
伝統ある暖簾を受け継いで
「まかせてくださいプロの品揃え」がキャッチフレーズ



玉子や
玉子焼きと焼きイカをお土産に買いました
どちらも美味しかったです



ランチ
「ランチ」
豊洲市場駅からここへ直行しました
「大和寿司」
築地市場で二大行列店だったお寿司屋さんです
11時頃でしたので行列も短く5分ほどで入れました
初めて入った有名店
「おまかせ」コースを頂いて大満足でした

色々あった豊洲市場ですが
ものすごく広~い
どこもかしこも綺麗!
屋根付きデッキでの移動は日焼けもしない
築地市場のイメージとはかけ離れた現代版市場のようでした


conv0023 (2)
秋晴れの気持ちの良い行楽日和
朝から友人たちと出かけました

有楽町線豊洲駅下車
豊洲は十数年ぶりでしょうか
まだテニスをしていた頃
毎年 春と秋に東京大会が有明テニスの森で開かれ参加したものです
その頃はまだゆりかもめが豊洲まで開通していなくて
豊洲駅からバスで有明まで行ったこともありましたっけ



豊洲駅
「ゆりかもめ豊洲駅」
東京臨海新交通臨海線(ゆりかもめ)は
港区新橋から江東区豊洲を結んでいます
豊洲駅からゆりかもめに乗って・・・



ゆりかもめの中から
ゆりかもめの中から
すっかり様変わりした豊洲の街を眺めながら




ゆりかもめ
豊洲駅から二駅目の
「豊洲市場」で下車
ゆりかもめはモノレールではなく
自動車のように1車両に4つのタイヤがついて走っています
自動案内軌条式旅客システムと呼ぶそうです
結構揺れます



青果棟
「豊洲市場・青果棟」
豊洲市場駅からデッキを通って
青果棟へ
野菜や果物の取引が行われます
見学ギャラリーと見学デッキから
市場の様子を見ることができます



見学デッキ
見学デッキは涼しく快適です
二階から下を見下ろす感じで見学します




見学ツアー
見学ツアーの団体はガイドさんの説明つき



デッキ
平成30年10月11日開場した豊洲市場は
3つの街区に分かれ
デッキで繋がり傘もいらない



ゆりかもめの下
デッキは
ゆりかもめの軌道のしたを通り




道路の上
道路の上を渡ります



クロマグロ
「水産卸場棟」
大きなクロマグロがお出迎え
過去に築地市場で取引されたマグロの中で
最も大きかったものの実物大の模型です



水産棟
人気のマグロのセリが見られますが
朝5:30~6:30ごろですって
もう水産卸市場は終了していました



パネル
豊洲市場に集まる水産物の解説や場内の案内が
分かりやすく説明されたパネルが見応えあります

またデッキを歩いて次の棟に移動します

conv0138
睡蓮の庭には
夏の花と秋の花が競い合うように咲いていましたが
空中庭園のフードコートも花盛りです




空中庭園
睡蓮の庭の前に広がる
「食と緑の空中庭園」
美味しい食事と共に
自然と触れあうことができる癒しのスポットです



花
緑と青空に囲まれた
都会のオアシス「空中庭園」
大きな鉢植えには季節の花が咲き乱れています



コスモス
コンテナのコスモスは見頃を迎えて




ウォーターテーブル
「ウォーターテーブル」
水が張られた大きなテーブル
青空と白い雲が映り込み
それにこたえるかのように睡蓮が微笑んでいます



芝生
キッズコナーの一角にある
「芝生広場」
日曜日だけ開放され子供たちが裸足で走り回っています
オミナエシと彼岸花が秋らしい!



サボテン
いつも楽しみにして覗く
サボテン・多肉植物専門店
大きなサボテンにも
小さな小さな多肉植物にも花が咲くから
不思議!
見ていると欲しくなっちゃいます

22日日曜日の午後
秋葉原~空中庭園を歩いて
12.256歩のお散歩でした



↑このページのトップヘ