youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2022年08月

題字
角川庭園~大田黒公園を巡っても
まだまだみんな元気いっぱい!
ランチの後
JR中央線荻窪駅から二つ目の
「吉祥寺駅」で降りました

吉祥寺の街
住んでみたい街ランキングで
常に上位にランクインしている
「吉祥寺」
懐かしい老舗店から近代的な新店舗まで
新旧のトレンドが詰まった街です

七井橋
「井の頭恩賜公園・七井橋」
吉祥寺駅から徒歩5分ほどの
「井の頭恩賜公園」
1917年(大正6年)日本で最初の郊外公園として
開園しました

池の中央を渡る七井橋を渡って

ボート
「井の頭池」
カラフルなローボートやスワンボート
平日でもこの賑わいです


井戸
「お茶の水」
鬱蒼とした木立に囲まれたお茶の水
かっては
ここから清水が湧きだして
德川家康がこの地を訪れた際
池の水でお茶をたてて点じたところから
お茶の水の名がついたそう


弁財天2
「井の頭弁財天」
井の頭池のほとりにあり
吉祥寺のパワースポット的存在だそう

境内にある狛犬は
250年前に造られたものだそうです

銭洗い
龍の形をした「銭洗い弁財天」
霊水で小銭を洗うと
「財運アップ・商売繁盛・一家繁栄」のご利益があるという
有難や~~


御朱印
「御朱印」

ガマ
「ガマ」
井の頭池の周りは秋の気配


カワウ
池には
カモとカワウの姿

遊歩道
神田川の源流となっている
井の頭池
周りは遊歩道が整備されゆっくり一周しました
桜・クヌギ・シラカシ・モミジ・銀杏
樹木が生い茂る散策路は涼しいです

カワセミ
人だかりがしているので覗いてみると
カワセミがいました
エメラルとグリーンが美しい!
「渓流の宝石」翡翠色
今年初めて出会ったわ~
嬉しい!


周りの葉が邪魔して見にくいですが
初めてカワセミの動画を撮りました

あまり動いていませんが・・・
何を見ているのかな?
何を考えているのかな?

この日の最後に・・・
神様からの贈り物のように感じました
16.863歩
たくさん歩けたことに感謝!
カワセミに会えたことに感謝!
想い出に残る一日でした
ありがとう!


題字
角川庭園から
ほど近い所にある
「大田黒公園」
紅葉の名所として有名で
秋に
二度ほど自転車で訪れたことがあります
園内が
燃えるように真っ赤に染まり見事でしたが
凄い人出で驚きました

この時期は初めてです
緑の美しい静かな雰囲気に癒されました

銀杏並木入口
「総檜の門」
屋根は切り妻造り 塀は築地塀
正門をくぐると
樹齢100年を超える大銀杏が作り出す並木道
白い御影石を敷いた園路が70m続き
圧巻のひと言に尽きます!


くぐり戸
銀杏並木の先に
趣のある
くぐり戸をくぐって・・・

水の流れ
中庭にある井筒から
細い流れが茶室の周りを一周して
幅を広げながら木立の中を流れて
池へと注ぎます
鬱蒼と茂る樹木の中の流れは
深山の雰囲気を漂わせています


池
植え込みで飾られた池のほとりに
あずまやが建っています
錦鯉が悠々と・・・

もみじ
「芝生の庭園」
芝生と松とモミジの織りなす緑・みどりの世界
秋には一変して
真っ赤に燃える庭に変身します

旧館
「記念館」
この公園は
音楽評論家の大田黒元雄氏の屋敷跡地に造られた
杉並区立の公園です

レンガ色の記念館は
昭和8年に造られた建物で
大田黒氏の仕事場だったそうです

ピアノ
大田黒氏愛用の
ピアノが展示されています

暖炉
大田黒氏は
86才で逝去されるまでの47年間を
この地で音楽活動を続けられ晩年を過ごされました

朝顔
大田黒公園案内所に咲く「朝顔」

金魚
休憩所には
絞り布でつくられた「金魚」のおもてなし

荻窪の起伏する台地に
自然の地形をいかした回遊式日本庭園を巡り
心地よいひと時を過ごしました

ランチ2-vert
JR荻窪駅へ向かう途中
お洒落な
パン屋さん&レストランでランチ

長~~いソーセージのホットドッグ
具たくさんのピザトースト
パン屋さんだけあって
パンの美味しいこと!

おみやげにパンを買いました


題字
先日
角川武蔵野ミュージアムへ行った時
杉並区に角川庭園があることを知りました

いつか行ってみたいと思っていて
先週一緒に行った仲間と訪れました

入口
「角川庭園」
JR荻窪駅から
バスに乗って10分ほどの所

俳人で角川書店の創設者である
故角川源義氏の旧宅を
平成17年に
寄贈を受けて杉並区が整備した庭園です

入口2
建物入口付近は
赤松・芭蕉・梅が植えられ
側道には
西洋イワナンテンが植えられています

ここまで来て
・・・
何だか見覚えがあるわ
あれ~~私来たことがあるわ~
5、6年前の秋
荻窪にある太田黒公園へ紅葉見物に行き
その帰りに寄ったのでした

その時は・・・自転車で一人で来ました
若かったな~~~

建物
建物は
木造二階建ての近代数寄屋造り
現代モダン住宅の先駆けともいえる
シンプルで粋な建物です
内部の部屋は区民に貸し出されています

書斎
「展示室」
応接間を改築した展示室
源義氏の
足跡・作品などを展示しています

室内
「詞歌室・茶室」
日本庭園を眺めながら
俳句・短歌を楽しめます

庭
石畳の小径の先は
芝生の庭
オミナエシ・ススキ・吾亦紅が
秋を演出しています

水琴窟
「水琴窟」
地中の空洞に水音が響くように造られ
水を流すと
深淵な音色が微かに聞こえます
秋海棠がかわいい!

キンカン
「キンカン」
エゴノキやコナラ・ホオノキなどが茂る
野趣あふれる自然豊かな庭園

キンカンの小さな白い花が咲き
緑の実が生っています

サネカズラ
「サネカズラ」
緑の実は
秋が深まるにつれて真っ赤に染まっていきます

国の登録有形文化財に登録されている
角川源義氏の旧宅
昭和30年竣工のものです

角川庭園から徒歩3分の
太田黒公園へ

題字
赤塚植物園から
万葉・薬用園・農業園を周って溜池公園へ来ましたら
珍しく池の噴水が爽やかに出ていました

カボチャ展
「かぼちゃ展」
赤塚植物園のウェルカムセンターでは
夏休みの行事として
かぼちゃの豆知識を紹介しています
夏野菜もいっぱい!

農業園
赤塚植物園のすぐわきにある
「農業園」
ここで育てた
かぼちゃや夏野菜を展示しているのですよ

カボチャ
ほらね!
大きなかぼちゃが育っているでしょ

ぶどう
ぶどうは
まだ収穫されていない


栗
栗が落ちている・・・秋色!

茅葺の家
江戸時代後期の
茅葺きの古民家の中が公開され
座敷には「蚊帳」が吊ってあります
懐かしいわ~

噴水
板橋区報で故障中と報じていましたが
この日は噴水が水しぶきをあげていました


久しぶりに見る噴水は涼し気で
釣り人も気持ち良さそう
池の周りは柳が茂り
赤塚城址を見上げる景色は抜群です

溜池公園花壇
「溜池公園の花壇」
ひまわりとテッポウユリが
美を競っているかのように

赤塚公園花壇
「赤塚公園の花壇」
コキアが色づいてきました


夏ズイセン
「夏ズイセン」
優雅に佇んでいます


ノウゼンカズラ
「ピンクノウゼンカズラ」
南アフリカ原産の優しい色合いの花です

ザクロ
「ザクロ」
オレンジ色の花が美しい!
実も出来てきましたが
酸っぱいですね

赤塚植物園から
板橋区の公園巡りをして
近隣の街中を走って
あちこちで買い物して
楽しいサイクリングでした

題字
赤塚植物園付属の
「万葉・薬用園」
古来からある植物や
日本文化と深い関係のある植物を集めています

ススキ
「ススキ」
光りにあたるとシルバーに輝く美しい姿
季節感を感じる植物です

オミナエシ
「オミナエシ」
秋の七草がもう咲き出して
女性の美しさが負けてしまうほど
美しい花といわれます

ヤブミョウガ
「ヤブミョウガ」
ひっそりと白い花を咲かせていましたが
黒い実がつき出して
秋を先取り!

秋色
「小さい秋」
暑い夏でしたが
季節は確実に進んでいます
赤塚植物園の中の小さい秋
見っけた~~~

ホオズキ
「ホオズキ」
ホオズキの萼が赤くなり
赤い提灯がぶら下がったような姿に
愛らしい!

ノカンゾウ
「ノカンゾウ」
万葉集で「わすれぐさ」の名で詠まれた
ロマンチックな植物です


ヒオウギ
「ヒオウギ」
古風で端正な花姿
赤い斑が入ったオレンジ色の花です


タマアジサイ
「タマアジサイ」
つぼみが丸く玉みたいな紫陽花
白い花は小さいね

ナンバンキセル
「ナンバンキセル」
古くは「万葉集」にも登場する
一年草の寄生植物です

パイプをたてたような形が面白いです
花は長さ2~3㎝の赤紫色であまり開かない

ガガイモ
「白花ガガイモ」
白い花びらの中心は紅色
ヒトデのような花姿が特徴のつる性植物です

ツユクサ
「ツユクサ」
万葉集ではツユクサのことを
「つきくさ」と詠まれています

鮮やかな青色の小さな花は
艶っぽく可憐な花姿です

万葉集に詠われている植物の多くを見ることができる
ちょっと珍しい園内
案内板には万葉集の歌が書かれています
いにしえの世界に浸って
静かに静かに歩きます

農業園~溜池公園へ


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