youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2022年11月

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今週はお天気が定まらず
急に寒くなる予報です

曇り空の暖かい一日
石神井公園へ出かけました
一人の時は自転車で行くのですが
今回は
友人と一緒なので電車で・・・

ボート池
西武池袋線「石神井公園」駅から歩いて7分ほどで
石神井池(ボート池)へ
曇り空で何だか寂しい感じね~
ボートも一艘だけ

池の周り
「石神井池」
私は
四季折々来ていますが
友人は久しぶりだとか
随分変わったね~と
特に池の周りの住宅街にマンションが増えたこと
この辺りは区内でも有数の高級住宅地です

満天星つつじ
池の周りの遊歩道に真っ赤な
「ドウダンツツジ」
春に咲くベル型の可憐な花も魅力ですけど
秋の紅葉も見事です

ハゼノキ
「ハゼノキ」
ウルシの仲間
紅葉の美しさから「ハゼモミジ」ともいわれます
小さな果実がいっぱい!

ラクウショウ
「ラクウショウ」
天を見上げるような大きな木
沼杉とも呼ばれ
気根(呼吸根)がニョキニョキ出ています

舞台
樹木に囲まれた「野外ステージ」は
もう晩秋の趣です

モミジと銀杏
大木のモミジと銀杏の饗宴

トキワサンザシ
「トキワサンザシ」
艶のある真っ赤な実が実り
深い緑色の常緑の葉とのコントラストが美しい!

サザンカ
「サザンカ」
たくさんの蕾がかわいいね~
冬の貴重な花が咲き出してます

三宝寺池へ

題字
駒場公園から
「駒場東大前」駅の間の文教地区を歩いて


リサーチキャンパス
「駒場リサーチキャンパス」
モダンなデザインの建物に足が止まりました

この建物は
京都駅の設計でも知られる
原広司氏によるもので
たくさんの研究機関が立ち並んでいます

古民家
「日本民芸館」
民芸品の蒐集や保管や調査研究をしている美術館
木造2階建瓦葺きの蔵造り風建築です

この日は休館日で残念でした

銀杏並木
駅への近道の東大校内をまた歩いて・・・
朝方の太陽とは違って
午後は少し西に傾いて銀杏並木を輝かせています
横からの光がイチョウ並木を変化させます

落ち葉
黄色く染まった並木道は
樹々の間から射し込む光が微妙に動いて
ゆっくりした走馬灯のような感じ


影
あら~~
私たちの影が長く伸びて
みんなスマートね~

蔦紅葉
大木に絡みつく
「蔦紅葉」
美しく艶やかに紅葉する蔦は
「夏蔦」とも呼ばれます

バラ
駒場東大正門わきの
「駒場バラの小径」
遊歩道に伸びた花壇に
秋バラがひっそりと咲いています

将来の日本を支える知が育つ場所として
銀杏並木やバラの小径は癒しの場でしょうね

秋晴れの気持ちの良い一日
15.437歩
銀杏並木の美しさに
いにしえの趣を残した駒場公園に
心も体も癒されました

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加賀百万石前田家駒場邸跡に出来た
「駒場公園」
当時の樹木が残されていて美しい園内です
目黒区立公園では
二番目の広さがあるそうです


広場2
広々とした「芝生広場」は
前田邸の南に広がっています
周りは
桜の木が並んで春は美しいでしょう


アオキ
ヤツデ・黄金笹の緑が目立ち
落ち葉と一緒にどんぐりが秋を演出しています


庭門
前田邸の当時の遺構
庭の周りの塀や門が残っています

クロガネモチ
クロガネモチの大木
真っ赤な小さな実が鈴生り

洋館北側
洋館の北側
銀杏の大木が黄色に染まって明るい

薬医門門
「薬医門」
前田邸和館の入口になっています

もみじ門前
医薬門から玄関への道脇に
大きなモミジが陽射しを浴びて輝き
客人を誘っています

日本間
和館内部
二間続きの和室は休憩所になっています
この和館は
前田侯爵がロンドン駐在武官のころ
外人客接待用に建てられたといわれています

欄間の透かし彫が素晴らしい!

庭
「日本庭園」
松やもみじの樹木
流れのある池
芝や石の配置が見事な
小さな日本庭園が望めます

蔦紅葉
駒場公園内の
蔦モミジとカラフルな落ち葉


ナンテン
「南天」
赤い実が色づき
葉は秋の深まりと共に紅葉します

駒場公園内をゆっくり歩いて
華々しい社交の場となった優雅な豪邸に目を見張り
当時の姿を残した樹木の黄葉・紅葉を楽しみました

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旧前田家本邸の屋敷地は
昭和42年(1967年)駒場公園として開園されました
敷地の全体配置は
前田家が居住していた頃の姿を残しています

駒場公園
目黒区立「駒場公園」
加賀百万石の当主だった
旧前田利為侯爵の駒場邸跡に造られた公園です

駒場公園の正門は
国重要文化財に指定されています

前田家洋館
「旧前田家本邸洋館」
加賀藩前田家十六代当主前田利為候の
居宅として昭和3年~昭和5年にかけて建設されました

イギリスのカントリーハウスを思わせる外観です

邸内は無料で拝見でき
写真撮影もOKでした

大客室
「大客室」
洋館は生活の場としても
迎賓館としても利用されていたそうです

大食堂
「大食堂」
晩餐会のための部屋で
最大26人までのディナーができたそう

階段
シャンデリアの輝く
赤絨毯を敷きつめた階段を上がって二階へ
二階は家族の生活の場となっています

書斎
「書斎」
クラシックな造りです
どの部屋にもマントルピースが設えてあります

寝室
「寝室」
家具類はイギリス製ですって

展示物
晩餐会に使われる銀食器や陶器類
金沢の伝統工芸品も展示されています
目の保養ね~

video
休憩室
ビデオで洋館の紹介が流されています
ひと休みしながらゆっくり拝見しました

当時の最新技術を駆使して造られた洋館は
私たちの生活からはかけ離れた生活様式ですが
ため息が出そうなほど素敵な意匠でした

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小春日和の暖かい一日
友人たちと都内の紅葉・黄葉見物に

東大前駅
渋谷から
京王電鉄・井の頭線で二駅
「駒場東大前」駅で下車

時計台
「東京大学駒場キャンパス」正門
駅の目の前にあります

駒場キャンパスのシンボル
教養学部一号館のレンガ造りの時計台が
青空に聳えています

キャンパス
何やらスローガンが・・・

銀杏並木1
キャンパスの真ん中を東西に伸びる
メインストリートに「銀杏並木」があります

一直線にのびた銀杏並木は絵画の世界!
キャンパス内は一般の人も自由に入れます


学食
「学食」
週によってメニューが変わるそう
誰でもOKですって
テーブルに「黙食」と書かれていて
うるさい私たちおばあさんは遠慮して
隣のカフェでコーヒーを飲みながら
ひそひそと静かに話しました

博物館
「駒場博物館」
旧制第一高等学校の図書館として建てられた
由緒ある建物です
大きなヒマラヤスギにびっくり!

銀杏並木2
駒場キャンパスには
もう一か所銀杏並木があります

校舎の陰になった部分はまだ緑色
太陽の光を浴びて
金色に染まっている銀杏は輝いています

落ち葉
歩道は
イチョウの落葉で金色に染まって
金色の絨毯出現!
ぎんなんがいっぱい落ちていて匂います

ランチ
「ルヴェソンヴェール駒場」
駒場キャンパス内の
カジュアルなフレンチカフェでランチ
都会の小さな森の中で
サラダバーのある健康食を頂きました

駒場公園へ

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