youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2023年05月

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ムーミン物語の中の登場人物は多いです
静かな自然が好きな
「ヘムレン」さん
遊園地で働いていたヘムレンさんは
自ら遊園地を造ってしまいました

1灯台
「ムーミンパパ海に行く」の灯台
ムーミンパパが家族と共に
移住した灯台
日が沈むと灯台に明かりが灯ります

2テント
「スナフキンのテント」
ムーミンバレーパークを湖に沿って歩くと
深い緑の森の中に迷い込みます
濃い緑のテントは
いつもの姿で佇んでいます
孤独を愛すスナフキンのテント
前回行った時はスナフキンに会えましたよ

3遊園地
「ヘムレンさんの遊園地」
ツリーハウスのあるアスレチック
子供たちは思いっきり体を動かし
大人は森林浴を楽しみます

4おさびし山
「おさびし山」
彗星が衝突するかもしれないことを知った
ムーミンとスニフは
おさびし山の天文台に調べに行くため
冒険に出かけます

5海のオーケストラ号


ムーミンの物語を追体験できる施設
「海のオーケストラ号」
勇気・挑戦・友情など
家族の絆をテーマとしたシアターです
一緒に冒険を楽しんでみませんか!

6リトル三―のプレイスポット
「リトルミイのプレイスポット」
いたずら好きなリトルミイが繰り広げる
コミカルなドタバタ劇を楽しめる
シアター型体験施設です

ムーミン一家の
優しく温かみのあるクラシカルな姿が微笑ましいですよ
ほんの少しだけですけど覗いてみてくださいな

7飛行鬼
「飛行おに」
不思議な力を持った魔法使い「飛行おに」
縦横無尽に空を駆け回る冒険をしたそう

大自然の中の湖面を
一気に滑空しま~す
これはちょっと怖いよ~~~

8お店
ムーミングッツやテイクアウトフードのお店
素朴な木の質感のカラフルなお店が可愛い

ちょっと覗いてムーミン人形に会いました

9休憩
最後に
小さなカフェでアイスコーヒーを・・・

ムーミンの作者「トーベ・ヤンソン」は
フィンランドの首都ヘルシンキで
画家・イラストレーターとして活躍
1945年童話を書き
ムーミンをこの世に送り出しました

ムーミンシリーズは9冊の本になり
大人も子供も楽しめる奥深い魅力があります

今回で4回目の訪問
ほんわかとした空気感が好きです


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ムーミンバレーパーク最大の見どころのひとつ
「ムーミン屋敷」
赤い屋根に青い壁
白い窓がアクセントになっています

ムーミンパパが自らの手で家族のために建てた
三階建ての大きな家

ムーミン谷にやってきた旅人気分になって
ムーミン屋敷を見学してきました


1ガーデン
ムーミン屋敷の周りは
ムーミンママがお手入れしている
綺麗な花壇
季節の花が咲き誇っています

2キッチン
一階にある
ピンクの格子のカーテンの向こうはキッチン
ムーミンママが腕を振るって
家族の料理を作っているのでしょう

3食堂
素敵な装飾の「食堂」
さっきまでムーミンたちが食事をしていたかのよう・・・

フィンランド製の調度品が興味深いです

4タイルストーブ
真っ白なタイルストーブが燃えています
薪もたくさんあるよ

階段を上がって二階へ

5肖像画
二階の一角に
ご先祖様の肖像画が飾られ
キャビネットなどの北欧家具が並んでいます

6両親の部屋
「ムーミンパパとママの寝室」
パパは冒険の計画やアイディアを練っていたのかな?
手で回す?ミシンで
ママはお部屋の装飾品を作ったのね~

7ムーミンの部屋
「ムーミンの部屋」
灯台の模型がいくつもあり
リュックサックもかかっています

8ゲストルーム
三階の「ゲストルーム」
女性のお客さんみたい

9屋根裏部屋
屋根裏部屋はムーミンパパの書斎らしい
上がることはできませんが
3階にある潜望鏡で見ることができます
ムーミンパパらしい!

隅から隅まで細やかな仕掛けが施された
ムーミン屋敷
北欧インテリアやヴィンデージが素敵で
時間を忘れて魅入りました

10ムーミン谷
ムーミン屋敷から眺めた
「ムーミン谷」
お花畑の中に建物が点在し夢の花園のようです

冒険の旅へ


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アンブレラスカイを通り過ぎると
「ムーミン谷」
ムーミンの家族が暮らす
自然に囲まれた長閑で美しいところです

白くて丸々として
大きな鼻をもつムーミン一家が主人公です

2ムーミン谷の花
「ムーミン谷」
海と山に囲まれた美しい谷には川が流れ
花々が咲き乱れ
ムーミママのお庭も花でいっぱい!

3ムーミンパパ
「ムーミンパパ」
冒険が大好きで自由を追い求めるムーミンパパ
哲学の詰まった名言集がいっぱいありますね

子供たちに大サービスしています

4コケムス
展示施設「コケムス」
「コケムス」はフィンランド語で「体験」を意味します

5ランチ
「ムーミン谷の食堂」でランチ
夜の森をイメージした店内はお洒落な空間です

幼稚園の遠足で混雑すると思い
早めにランチと思ったら
思うことは皆同じでした・・・
結構並んでやっと

6展示1
地上三階建の展示施設
「コケムス」
今回初めてゆっくり見学してきました
日本で初めてのムーミンの常設展です

7遊び
子供たちにとっては楽しい遊び場です
五感を使って全身で遊べる空間
見ているだけで幸せ感があります

8展示2
ムーミン谷の暮らしを見てみよう!
リトルミイの部屋もあるよ

9ムーミン劇場
ムーミン物語のエピソードのひとつの
ムーミン谷が洪水に見舞われたときに
流れてきた「エンマ劇場」
イベントが始まっていました


エンマ劇場で
ムーミントロールとその仲間たちが
リードする歌とダンスが始まりました

幼稚園児の嬌声が聞こえとっても楽しそう!

ほんの少し子供にかえって・・・
動画で手拍子して楽しんで頂きたいで~す

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昨年も行った
「ムーミンバレーパーク」
今年も仲間と出かけました

ムーミンの物語と北欧のテキスタイルを融合させた
世界観がテーマになっている公園です

1特急
西武「特急・Laview」
ラビューに乗りたくて
池袋まで行って特急券を買って乗りました

贅沢なリビング
矢のような速達性
大きな窓から移りゆく眺望

このようなコンセプトで誕生した
黄色づくしの特急に乗り
大きな窓からの景色を楽しみ
飯能駅で降り専用バスで会場へ

2幼稚園児
「メッツァビレッジ」
「メッツァ」とはフィンランド語で「森」という意味だそう
森と湖に囲まれたところ

北欧のライフスタイルを感じられる
「メッツァビレッジ」と「ムーミンバレーパーク」の
二つのゾーンがあります

幼稚園児の遠足のようです
ママやパパが付き添って賑やかです

3ヤマボウシ
森の樹々はヤマボウシが多く
真っ白な花が咲いています

4宮沢湖
北欧を思わせる豊かな自然
宮沢湖のほとりは緑に囲まれ
ポピーやノコギリソウが自然体で咲いています

5宮沢湖2
時が止まったような
メッツアビレッジの湖面と芝生広場
フィンランドの国旗がはためいています

6入口
「ムーミンバレーパーク」入口
自然と一緒にムーミンの世界を体験する
テーマパークです
ここから有料ゾーンになります

7アンブレラ
「オーロラ傘」
ムーミン谷とアンブレラは
美しく輝くカラフルな傘が100mの道の頭上に広がる
人気イベントです

太陽の光によって美しく輝く
オーロラ素材を使用したアンブレラが登場!

8影
太陽の光のいたずら?
遊歩道に影を落として・・・

9シャボン玉
リトルミイをイメージした
フワフワと漂うシャボン玉が
緑とアンブレラに降り注ぎます


オーロラ傘がずらりと並び
風に揺れるアンブレラ
太陽光線でオーロラ色に染まり
シャボン玉が降り注ぎ
幻想的な世界を演出しています
動画でご覧ください

ムーミン谷へ

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所要で練馬区役所を訪れました
「皐月展」開催中です

数は少ないですが
素晴らしい皐月の盆栽が並んでいます

1ねり丸
練馬区役所アトリウム
練馬のマスコット「ねり丸」が案内してくれます

「ねり丸」は
平成23年に区の公式アニメキャラクターとして
誕生しました

練馬産農産物の自動販売機「ねり丸直売所」が置かれ
新鮮野菜が簡単に手に入ります

2区役所
練馬区は
1947年8月1日
板橋区から分区して新設された
東京都で最後に出来た区です

区役所アトリウムでは
区内のイベントを知らせています

3皐月展
「皐月展」
練馬区の農家が育てたさつきが展示され
華やかな雰囲気です

4三彩
「三彩」
練馬区は
「練馬模様木」という名の表現方法があるほど
古くから皐月盆栽の生産が盛んです

5千代の光
「千代の光」
針金などを用いて枝ぶりを曲げ
独自の風合いを醸しだす「練馬模様木」
洗練された立ち姿が素晴らしいです

6万里の煌
「万里の煌」
大きく美しい花を咲かせるには
温度管理、肥料のやり方、剪定など
きめ細やかで高度な技術が必要とされます

7春の苑
「春の苑」
淡いピンクの花
どの株も花付き抜群で美しいです

皐月は品種ごとに個性的な名前がついています

8珍山
「珍山」
皐月展示会に合わせて開花調整をし
美しく咲かせる苦労が忍ばれます

9明翠
「明翠」
直径1m 高さ1.5mを超えるものや
樹齢70年を超えるものもあるそうです

たまたま出会った皐月展
どの鉢植えも素晴らしく見応えがありました

この皐月展は
東京あおば農業協同組合と練馬区の共催です
練馬よいとこ~一度はおいで~!

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