youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2023年08月

0庭園美術館
目黒雅叙園から
JR山手線目黒駅の反対側にある
東京都庭園美術館へ

庭園美術館は
港区白金台にある都立の美術館で
目黒駅から徒歩10分ほど


1八幡神社
目黒駅から街散歩
「八幡神社」
目黒駅に近い神社は入口が狭いわ~


2テディベアの店
ぬいぐるみ・テディベア専門店「Dear Bear」
海外ブランドテディベアが並び
思わず足を止めます

3飛行機
快晴の青い空に轟音を立てて飛ぶ
羽田行き飛行機
随分低い所を飛んでいくものですね~

4入口
「東京都庭園美術館」入口
旧朝香宮邸とも呼ばれます

フィンランド・グラスアート開催中です

5美術館
庭園美術館は
朝香宮鳩彦王が
パリ遊学後2年をかけて建設した邸宅です

1983年都立美術館として一般公開されました

6庭園
「芝庭」
朝香宮邸時代から引き継がれている
芝生で覆われた開放的なエリア

中央にある大きなムクノキ
時代を感じます

7ミスト
緑の中の
ミストが涼しげです

8光りのいたずら
太陽のいたずら!

9テラス
2018年
西洋庭園やレスとランの新館がオープンしました

10コーヒー
美術館を周る前に
西洋庭園に面したテラスでアイスコーヒーを頂いて
一休み!

フィンランド・グラスアートへ

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今夜は
「スパーブルームーン」
玄関先の南東の空に輝いて見えました
今年で最も大きく見える満月だそうです

今年の8月は満月が二回あり
ブルームーンと呼ばれ
13年ぶりのスパーブルームーンだそう
月が青く見えるわけでないそうですよ

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目黒雅叙園・百段階段で開かれている
「和のあかり・極彩色の百鬼夜行」
少しづつ階段を登って
部屋ごとに雰囲気ががらりと変わる光景に
心を揺さぶられます

「昭和の竜宮城」と呼ばれ
豪華な装飾が施され
桃山風や江戸文化をイメージした
7つの部屋自体も見応えあります

1水が紡ぐ詩
「水を紡ぐ詩」
絢爛豪華な文化財の部屋を舞台に
ガラス製品が並びます

江戸切子や琉球ガラスなど
神秘的な日本の伝統美の逸品です


2対岸の現世
「対岸の現世」
木と植物で小さな灯りを創作する作品
「暗がりを愉しむ」をテーマにしています
ほおづきの灯りなんて・・・思い付きが素晴らしい

3かんざし作家
優美な「彼岸花」
ワイヤーで輪郭を作り
液体合成樹脂にくぐらせ
シャボン玉のように膜を張らせることで
形を作る技法だそう

かんざし作家の作品です

4切り絵
「切子(希莉光)あかり」
切子の造形美を残した見ていて楽しい作品です

ホタルのお尻が一段と光っていますよ

5百段階段
百段階段の端には
段数が書いてありますが
段数は99段で終わっています

奇数は縁起が良いということで
99段にし
百段階段と名付けられたようです

6神々の園
99段上がった部屋は
「神々の園」
空間装飾・デコレーションプロジェクト
独自に設計した植物・花をモチーフにしたランプ

オブジェを組み合わせた
オリジナリティ溢れる演出です

7神々のお面
「神々のお面」
間伐材を再活用した116種の神々のお面
表情豊かで癒されます

8だるま
「張子だるま」
江戸庶民に親しまれた張子だるま
五穀豊穣・商売繁盛・開運などの
縁起物として人気です
新しいデザインが面白いですね

彩りに満ちた文化財の空間を背景に
異次元の世界が
次々に現れ・・・
非日常の体験をしました

庭園美術館へ


0百段階段和のあかり
目黒雅叙園の百段階段は
1935年に建てられた木造建築で
東京都有形文化財に指定されています

階段の途中には7つの部屋があり
それぞれの趣向が異なり
天井や欄間には著名な画家たちが創り上げた
美の世界が描かれています

この百段階段の各部屋で
「和のあかり・極彩色の百鬼夜行」の
イベントが開かれています

1エレベーター
ホテルの正面玄関から入って左側が
百段階段の建物の入口です

エレベーターで上がりますが
エレベーターの扉も豪華絢爛です

2エレベーターの中
エレベーターの中も超がつく豪華絢爛さ!
目が眩みそうです

3金魚と風鈴
百段階段の建物に入ると
金魚や風鈴のおもてなし!

4和の明かり
日本ならではの
感性と技術によって生み出される
「和のあかり」
名古屋ちょうちんのお出迎えです
細かい竹ひごが光に映えています

5百段階段
「百段階段」
木造の建物
木の階段は温もりを感じます
一段一段踏みしめて上がり
途中にある7つの部屋の「和のあかり」を巡ります

今回のストーリーテーマは
「百鬼夜行」
部屋を進むごとに現世から異界へと変化するようですよ




6異界へと続く道
「異界へと続く道」
一葉式いけ花の展示です

美しくも妖しい世界に引き込まれそう

7鬼の住処
「鬼の住処」
音楽と装飾と色の変化がマッチして
異世界へ誘われます


8異界の四季
「異界の四季」
七夕飾り作家が手がけた行灯や提灯の飾り
鮮やかな作品が目を惹きます

日本舞踊「藤娘や鷺娘」
般若の面はもみじを持っています
四季の移ろいを表しているのでしょう

まだ階段の半分ほど
更に階段を登ります

0金太郎池
目黒雅叙園の中庭にある
「金太郎池」
ご~~~と音をたてて滝が流れ
錦鯉が悠々と泳いでいます

1池庭園
雅叙園のパワースポットとして名高い
中庭の金太郎池
緑あふれる空間は
都心とは思えないです



轟音が響く滝の音
会話もかき消されてしまいます

滝の周りは一周することができ
滝の裏側からは
カフェラウンジ「パンドラ」が見渡せます
動画でご覧ください

2赤い傘
日本庭園の脇には
野点傘と赤毛氈が敷かれたベンチがあります
さすがに戸外は暑く誰もいない

3日本家屋
全天候型アトリウム内にも
庭園があり細い水路には
小型の鯉が気持ちよさそう!

4渡風亭
懐石料理「渡風亭」
全天候型アトリウム内に建っているのが凄い!
屋内なので
この日本庭園は冷房付きで~す

5和室

6ランチ
日本の伝統美を今に伝える
床の間付きの日本間でランチ

贅沢な空間ですが
ランチはリーズナブルです

7チャペル
「ガーデンチャペル」
屋上にあり
空を仰ぎ緑の中での結婚式
素敵ですね~

百段階段へ

0目黒雅叙園
今週の友人たちとの街歩きは
目黒駅周辺へ


1目黒雅叙園東京
JR山手線目黒駅からゆっくり歩いて5分ほど
日本初の総合結婚式場といわれる
「ホテル雅叙園東京」
ホテル、オフィスビルなどからなる複合施設です

コロナ前は時々訪れていましたが
久しぶりの訪問です


2お七の井戸
雅叙園の入口近くにある
「お七の井戸」
八百屋お七が恋した「西運上人」が
水垢離をとったといわれる井戸があります
今でも
井戸の水のパワーが流れているとされ
パワースポットとしても人気だそう

3入口
ウェルカムフラワーが迎えてくれます


4お神輿
雅叙園は
金運アップや縁結びのご利益があるとされています

瓦屋根の上に縁結びを意味する
棟飾りが使われている
招きの「大門」
左右に水が流れ結界に守られている場所です


5壁絵
東京都の有形文化財に指定された
「百段階段」や「昭和の竜宮城」とも呼ばれる
絢爛豪華な装飾の館内です

宮崎駿監督のアニメ「千と千尋の神隠し」の
湯屋のモデルになったことでも知られています

6三階から
大きなガラス張りのドームの中
全天候型のアトリウムになっていて
ラウンジや日本料亭があります

7カフェラウンジ
カフェラウンジ「パンドラ」
光りが差し込み開放感あふれるカフェ
目の前に
庭園と滝の流れが見られます

カフェの周りには水が流れていて
気の流れがよくなる
パワースポットとなり
パワーチャージが出来るそうです

8赤い絨毯
各階ごとに絨毯の色や柄が違っていて
日本情緒あふれる雰囲気を醸しだしています

9トイレ
「超豪華なトイレ」
螺鈿細工の模様が施された入口や壁

川の流れもあり朱塗りの日本橋が架かり
天井には金箔の美人画

とてもトイレとは思えない!

日本美術の粋を集めた意匠の数々
非現実の館内に目を見張りました

日本庭園へ

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