youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2023年11月

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上野のお山は一日中いても楽しい!
この日の一番の目的は
表慶館で開かれている
「横尾忠則・寒山百得展」です

1表慶館
「表慶館」
国立博物館の西側にあります
明治33年
皇太子(後の大正天皇)のご成婚を記念して計画され
明治42年に開館した
日本ではじめての本格的な美術館です

中央と左右に美しいドーム屋根をいただく
洋風建築を代表する建物として
国の重要文化財に指定されています

2玄関
「表慶館」内部
中央ドームは吹き抜けになっていて
エントランスは
床に十六稜の星型のモザイクタイルが彩られています
7色のモザイクタイルは
フランス産の大理石を使用しています

3階段
床や柱
ドーム天井や階段など
様々な箇所に装飾が施され
壮麗なエントランスの空間を創り出しています

表慶館の内部は公開されていません
イベントのある時にしか見られないので
興味津々でした

4作品1
「横尾忠則」氏
1960年代から
グラフィックデザイナーとして
舞台芸術のポスターなどを数多く手がけ
10月に文化功労者に選ばれました

画家でもある
兵庫県出身の87才
奇抜な構図に鮮やかな原色を重ねて描き出す
サイケデリックな作品が
若者を中心に人気を集めてきました

5作品2
大衆的なイメージと神秘的なイメージが
入り交じる前衛的な作品を発表しています

6作品3
こうして作品を見てきますと
とても同一人の作品とは思えませんが
全て
横尾忠則氏の作品です

「寒山百得」展は
現代美術家・横尾忠則氏の「寒山拾得」を一挙に公開する
展覧会でした

すべての会場で撮影が許可されていて
パチパチ撮ったり
じっくり作品を眺めて高揚したり
ちょっと疲れました!

7門紅葉
表慶館の裏にある
「法隆寺宝物館」前
奈良・法隆寺から献納された
宝物300件を収蔵・展示しています

水面に映った紅葉は
晩秋の趣です

8コーヒー
レストランのテラスでちょっと休憩

自然の中の静けさと
美術館の中の鮮やかな色彩の乱舞に
平常とはかけ離れすぎて・・・
コーヒーで静めて
次は

池之端散策へ

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上野公園にある東京国立博物館本館の
「庭園」
池を中心に5棟の茶室を配しています

以前は春と秋だけの限定公開でしたが
今は常時公開しているようです


1博物館
国立博物館前の大きな「ユリノキ」
樹齢140年程
博物館の建物に負けない迫力があります

2五重塔
国立博物館本館の北側に広がる
日本庭園
5代将軍徳川綱吉が法隆寺に献納した
五重塔や石碑や燈籠などが遺されています

3茶室
池の周りに並ぶ五棟の茶室
いずれも時代物で風情があります

4池
池にハスが生い茂る庭園は
德川家康が開基した天台宗関東総本山
「寛永寺」の庭園の名残りを留めています

5レストラン
「TOHAKU茶館」
庭園の茶室「応挙館」
以前行った時は閉鎖されていましたが
びっくり!
食事が出来るようになっていて
飛び込んじゃいました!

6店内
名古屋市郊外の寺院の書院として
1742年の建てられた建物は純和風

江戸時代の絵師
円山応挙が描いた襖絵(複製画)に目を見張りました

7ランチ
昆布のおにぎりに
ミ二懐石とお餅入り白みそ仕立てのお味噌汁

日本人の心と食文化の成り立ちを感じる
とっておきのランチでした

8落ち葉-vert
食後はまた庭園散策
落ち葉やぎんなんに秋の深まりを感じ

9千両
千両の赤い実や黄色い実に
お正月も近いわ~なんて感じながら・・・

喧騒の上野公園でしたが
庭園は人影も少なく静かでゆっくり楽しめました

表慶館へ

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晩秋の一日
上野公園へ友人たちと出かけました

色んな目的をもって・・・

1上野公園
上野の山と呼ばれる台地にある個性豊かな
「上野公園」
博物館や美術館・動物園など
多くの文化施設が集積していて
芸術文化に親しめます

大きなイチョウの木は
黄色と緑のグラデーション状態

2西洋美術館
「国立西洋美術館」
「ル・コルビュジエ」の建築作品の本館は
世界文化遺産に登録されています

ロダンの「考える人」像
黄葉を背景にして

3噴水広場
噴水広場では
「伊賀上野NINJAフェスタ」開催中
いろんなグルメを飲食ブースで提供しているようです
ここはスルーして

4ベコニア
「竹の台噴水広場」
噴水を中心に左右対称の景観が楽しめます

水辺のコンテナ花壇に咲く
「ベコニア」
来月にはアイスチューリップが見られそう

5紅葉
噴水広場の周りは
錦の紅葉で美しいです

6松の月
清水観音堂の「月の松」
朱塗りに黒と金色の
コントラストの美しい堂宇が
緑の中に浮かび上がっているよう

7猿
お猿さんも紅葉狩り?

平日の上野公園ですが
人出が多く賑やかです

国立博物館・庭園へ

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豊島園遊園地の跡地に出来た
「ワーナーブラザーススタジオツアー東京・メイキング・オブ・ハリーポッター」
(長い名前ね~)
ハリーポッター映画の世界の舞台裏や
魔法ワールドの秘密を発見する
新しいウォークスルー型のエンターテイメント施設です

1スタジオツアー東京
黄色い建物が「スタジオツアー東京」の建物で
周りは
都立「練馬城址公園」として
今年5月に開場しました

駐車場の入口から
石神井川沿いに遊歩道が出来て
自転車でも通れます

樹木が植えられ
その周りは花壇になっていて美しく整備されています

2紅葉入口
今年5
月に開園したばかりなのに
小さな樹木が紅葉して秋真っ盛りの公園です

3入口
今年6月に開場したばかりの
「スタジオツアー東京」の入口前の広場の
ハリーポッターのオブジェが楽しい!

4練馬城址公園
スタジオツアーの黄色の建物の西側に広がる
都立「練馬城址公園」
中心部に石神井川が流れ
エントランス交流ゾーン、川辺の散策ゾーン、花のふれあいゾーンが
今年5月に開園しました

5花のふれあいゾーン
「花のふれあいゾーン」
花壇はまだまだこれから充実してくるでしょう

6花見広場
「花見広場」
石神井川沿いに桜の木が植えられて
春にはお花見で賑わうことでしょう


7遊具広場
「遊具広場」
遊具は色々工夫されていて
向かい合って乗れるブランコやシーソー
見ていると面白いですよ

8健康器具広場
「健康器具広場」
一通り試してみると健康になれそう?

9サービスセンター
「サービスセンター」
この公園は防災公園にもなっていて
シェルターになる四阿や
かまどにもなるベンチなどがあります

10豊島園想い出コーナー
豊島園駅に近接している
「エントランス交流ゾーン」は公園の玄関口です

豊島園遊園地の「想い出コーナー」が造られています

スタジオツアー東京に入場するのには
ネットでチケットを予約し
当日券はない完全予約制になっていますので
混雑は全然ありません

そのうちに予約して入場したいと思います

この日のポタリングはここでお終い
帰りは街中を通って買い物しながら・・・

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石神井川遊歩道を下って
豊島園へ

都内でも緑の多い練馬区
あちこちで紅葉の便りが聞かれます

ポタリングで近場の紅葉を楽しんでいます

1ドウダンツツジ
「向山庭園」
四季を感じる憩いの場
武蔵野の面影を残す日本風庭園です

入口のドウダンツツジが赤く色づいています

2建物
池泉回遊式庭園は
茶室と和モダンな建物のある区立の施設

ロビーでは作品展が開かれ
友人の作品も拝見しました

3カエデ
土地の高低差を活かした日本庭園
大きなモミジが真っ赤に染まっています

4池の周り
ひょうたん型の池の周りは
カエデやモミジが色づき始めています

この庭園のある土地は
戦国時代には
豊島氏の居城「練馬城」があった場所と言われています

5茶室
お茶室を彩るドウダンツツジ

6ホトトギス
「ホトトギス」
群生して綺麗です
秋の茶花として用いられ風情があります

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7寺
豊島園にある「田島十一ヶ寺」
大正12年の関東大震災後
浅草田島町から十一の寺院が移転してきたものです

通りの左右に十一ヶ寺が軒を列ねています

その中の「九品院」
門の外も中もモミジが色づき華やかです

8蕎麦
「蕎麦喰い地蔵」
秋空の陽だまりで和尚様がお蕎麦を召し上がっています
そのお姿が
何ともいえない和やかな表情で思わず笑顔になります

9藁ボッチ
水子地蔵尊や蕎麦喰い地蔵尊が祀られ
色付き始めたモミジが
さりげなく植えられ心和むお寺さんでした

ハリー・ポッター「としまえん」へ

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