youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2024年02月

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染の小道の
妙正寺川~西武新宿線を越えて北へ向って
林芙美子記念館へ


1玄関
「林芙美子記念館」
この建物は
「放浪記」「浮雲」などの代表作を知られる
作家・林芙美子が
昭和16年から昭和26年
その生涯を閉じるまで住んでいた家です

道のギャラリー「暖簾」が架かっています


2茶の間
「茶の間」
数寄屋造りの京風の建物は純和風です

暮らしやすさを考えた
一家だんらんの茶の間

3スノードロップ
「ふみこの庭」
四季折々の花が咲く庭には
ユキワリイチゲやスノードロップが咲いています

4福寿草
「福寿草」

5フキノトウ
「フキノトウ」
和風の庭には山野草が咲き
可憐な姿が見られます

7客間と書斎
「客間と書斎」
床の間には軸が架けられ
この書斎で作品が生まれたのですね


6土蔵
「石蔵」
染の小道の会場にもなっていて
珍しい凧の染め物にびっくり!

8最勝寺
落合の街をぶらりして・・・
山手通りに面した所にある
「最勝寺」
河津桜が咲き
メジロの群れが飛び交っています

9紅梅
枝ぶりの良い紅梅が青空に映え
美しい!

10コーヒー
「星乃珈琲店」で休憩
落合中井の染の小道は
一人で行くときは自転車で行きますが
今回は
友人たちと地下鉄「大江戸線」で二駅乗りました

コロナ禍で
久しぶりに出かけ一日楽しんできました

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新宿区の地場産業の染色業は
水洗いにする清流を求めて神田川をさかのぼり
落合・西早稲田あたりに定住したのが始まりだそうです

1染の里
「染の里おちあい」
大正9年に
落合で開業した区内でも古い歴史を持つ染織工房です
ここは
何度も訪問していますが・・・面白いですよ

2型染
「型染」
実際にスケッチに出かけて植物や景色を見て
それを図案化し型を彫り
ひとつの図に数枚の型が必要になるそうです

3江戸小紋染
江戸小紋柄の型染の体験も出来ます

4工房
「工房」
部屋の端から端まで
しわが寄らないようにピンと張られた反物

図柄に従って薄いキジの上に糊の層を作り
適度な厚さで均等にしていくそうです
ブラシの形も珍しいですね

5染め物
型染の見本が展示されています
繊細な色合い!

6日本の四季
日本の伝統行事が
染の職人さんの手で華やかに染め上げられています

まるで絵筆で描いたようですが
染められたものです

7傘
私たちが着ている洋服や傘などにも
プリント柄が染められています

江戸文化の継承を守り続けている工房を見学して
ほんの少し
古き良き時代の文化に触れた気がして面白かったです

8シナマンサク
工房の近くに咲く
「シナマンサク」
大きな花でびっくり!
枯れ葉が残っています

9ねこアート
「ねこみちアートフェス」
染の小道と同時開催しています
猫好きにはたまらないですね~

個性あふれる作品が見ものです

10ランチ
素敵な暖簾が架かっている
老舗のお蕎麦屋さんでランチ

この日は染工房の伝統文化に触れて
急に
お蕎麦が食べたくなっちゃいました

林芙美子記念館へ

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コロナ前までは毎年行っていた
落合・中井で行われている
「染の小道」
久しぶりで行ってきました

1準備
今年の染の小道は
2月23日・24日・25日の三日間
たくさんのボランティアの活躍で
妙正寺川の川面に反物を張る
「川のギャラリー」
商店街店舗の軒先に作家が制作したのれんを展示する
「道のギャラリー」を展開します

2染の小径
妙正寺川に
色鮮やかな反物が架け渡され
約300mにわたって江戸更紗や小紋染めなどの
反物が川面を彩っています

3染の小径1
江戸時代
神田や浅草で発達した染色業
清流を求めて職人たちは神田川上流へと移り
早稲田・高田馬場・落合周辺に工房を設立しました

現在も落合周辺には
江戸の伝統を受け継いだ技術や文化が息づいています

4染の小径2
「川のギャラリー」は
染め物を川で洗っていた
昭和30年代までの風景を現代に蘇らせています

太陽の光を受けて
川面に映る模様は虹の架け橋のように見えます

5染の小道3
妙正寺川に架かる「高架橋の上からの様子」
川のギャラリーの全体像が見られますが
金網が設置されて遠くまでは撮影ができません
たくさんの方が楽しんでいますね


反物を張るところや
川のギャラリーの反物が
陽の光や風になびいて動く様など
動画でご覧ください

6暖簾
「道のギャラリー」
商店街店舗の軒先に展示されている
「のれん」
落合・中井を染の街として
再び世界へ発信することで地元の活性化を目指しています

染めの里へ

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羽根木公園からの帰り道
途中下車して
代々木公園の河津桜見物をしてきました

1代々木公園入口
小田急線「代々木八幡」駅下車
放射23号線の両側は
「代々木公園」です
南門から入りました

2梅の園
「梅の園」
南門のすぐわきに小さな梅園があり
紅白の梅は八分咲きぐらい

3日本航空発始の碑
「日本航空発始の碑」
かって陸軍代々木練兵場だった代々木公園
この地で日本で初めての飛行機が飛んだそうです

4河津桜1
「河津桜」
代々木公園の河津桜は10本ほど

コロナ前に来た時より木が大きくなり
枝を広く伸ばして見事な咲きっぷりです

5河津桜2
この日は暑いぐらいの陽気でしたので
皆さん
薄着になって満開の桜を楽しんでいます

6河津桜3
「河津桜」は
日本固有種の
オオシマサクラとカンヒサクラの自然交雑から生まれた
日本原産の栽培品種の桜

紫紅色の大輪の花を春に先駆けて咲かせています

7園内
広場やバードサンクチュアリは
冬枯れの様相です

大きな松には菰が巻かれています

8ミモザ
「ミモザ」
黄色いポンポン状の花がたわわに咲き
春は黄色からやってくる~

坊やの記念撮影・・・可愛いね~

9明治神宮
代々木公園の原宿門から出て
たくさんの人出の
「明治神宮」の前を通って・・・

10表参道
表参道をぶらぶらして帰ってきました

17.742歩
元気に歩けたことに感謝!

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世田谷区にある羽根木公園
梅まつり開催中で見頃との友人からの情報で
さっそく一緒に行ってきました

地下鉄副都心線「明治神宮前」で千代田線に乗り換えて
小田急線「梅が丘」駅下車
駅のすぐ北側が羽根木公園です

1羽根木公園
「羽根木公園」
公園の全体が小高い丘になっていて
南斜面に梅林が広がり
紅梅・白梅合わせて650本の梅が咲き
ほぼ満開を迎えています

階段の両側に紅白の梅がほころんでいます

2楊貴妃
「楊貴妃」
華やかな八重の紅梅
名前負けしていませんね

3月影
「月影」
青白色の花びら
一重抱え咲きの白梅
江戸時代から続く名花で香りが強い梅です

羽根木公園の梅の品種は60種類ほどあるそうですよ

4富士山
階段を上がりきった所に
撮影ポイントがあり
紅白の梅の遥か先に真っ白な富士山の姿が望めます

5ヒヨドリ
梅に鶯・・・とはいきませんが
たくさんの野鳥の姿が可愛いです

かなり大きな鳥ですが・・・ひよどり???

6梅林
大輪の梅やボリューム感のある梅など
梅林全体が見ごろを迎えています

7梅まつり
世田谷の春を告げる伝統の
「梅まつり」
会場の羽根木公園はもう春が来たよう!

近くの園児も見物に来ています
園内を走り回って元気いっぱい!

8日本庭園
「日本庭園」
入口には枝垂れ梅が咲き

見て楽しみ香りを感じて・鳥の鳴き声や姿を見て楽しみ
五感を研ぎ澄まして・・・

9原っぱ広場
「原っぱ広場」
梅林の先にある広場からは
梅林全体が望め
わんちゃんも園児もみんなみんな
梅まつりを堪能しているようです

10寿司
羽根木公園へ行くときは
公園にも負けない魅了的なところがあるんですよ

「美登利寿司梅が丘総本店」
梅まつりへ行く前に番号札をとって予約し
今回は3階へ案内されて
ゆっくり美味しいお寿司を味わいました
完食!

代々木公園へ

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