youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2024年06月

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友人が加盟している「生協」主催のバスツアーに
ご一緒させてもらいました

8時47分上野駅から
北陸新幹線「はくたか」号に乗って
「長野駅」で降りました


1ホテルランチ
長野駅からは貸し切りバスで

いきなり食事風景で恐縮ですが・・・
この日宿泊するホテルに直行して
まず「ランチ」
山菜や地元野菜たっぷりのシニア向けのお料理でした

2ゴンドラ
「栂池高原」駅から
栂池ゴンドラリフト「イヴ」に乗って

3ゴンドラからの景色
天空の空中散歩を楽しめる
日本で二番目に長い「イヴ」に乗って
20分の空中散歩です

リフトの小さな窓が少し開いていたので
パチリしました

雪の残る北アルプスが一望できます

広い草原は
スキー場のゲレンデです

4ロープウェイ
「栂池ロープウェイ」に乗り換えて
栂大門駅から栂池自然園駅まで約5分の乗車

800m~約2000メートルの栂池自然園迄
リフトとロープウェイを乗り継いで
一気に上がってきました

5栂池ヒュッテ
「栂池ヒュッテ」
栂池自然園入口にある山小屋
宿泊・休憩施設です

6栂池山荘
「栂池山荘」
北アルプスの山々に抱かれるようにして建つ山荘
泊まってみたいな~

7ビジターセンター
「ビジターセンター」
室内には
自然園の動植物や地形などの資料が展示されています
栂池自然園の秋も良さそうですよ

8記念館
史跡「旧栂池ヒュッテ記念館」
北アルプス登山の
ベースキャンプとして70年以上にわたり
愛されてきた「旧栂池ヒュッテ」
登山用品の展示や登山の歴史を知ることができます

9大タニウツギ
「大タニウツギ」

10キンポウゲ
「キンポウゲ」

11つる紫陽花
「つる紫陽花」

12ナナカマド
「ナナカマド」

13白山千鳥
「白山千鳥」

14ヒオウギアヤメ
「ヒオウギアヤメ」

15深山唐松
「ミヤマカラマツ」

16赤花エンレイソウ
「赤花エンレイソウ」

下界では見られない山野草が迎えてくれます
どの花も小さくて地味ですが趣があります

17出発
「栂池自然園」
さあ~出発で~す

水芭蕉湿原・わたすげ湿原へ

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ムーミンバレーパークのシンボル
「ムーミン屋敷」
ムーミンパパが設計図を書いて
自分で建てた理想の家
ムーミン一家やその仲間たちの存在を感じる場所です

1ムーミン屋敷
円柱状の建物のムーミン屋敷は
三階建て
周りは花壇になっていて
色とりどりの季節の花が咲いています

2一階キッチンとダイニング
一階は
キッチンとダイニング・客間があります

3ストーブ
階段脇に真っ白な陶器の暖炉があり
螺旋階段で二階へ

4肖像
二階のリビング
ムーミン一家とその仲間たちの語らいを想像できます

5パパママの部屋
「ムーミンパパとママの部屋」
手回しのミシンが置いてあって時代を感じます

6ムーミンの部屋
「ムーミンの部屋」
好奇心旺盛なムーミンの部屋には
灯台や地球儀が見えます

7ゲストルーム
「ゲストルーム」
女性のお客さんがお泊りのようです

ムーミン屋敷は
係員が説明しながら案内してくれます

8海のオーケストラ号
アトラクション「海のオーケストラ号」
ムーミンパパの冒険をムーミンに語っています

プロジェクションマッピングを使用した
画面は美しく躍動的で目を見張ります

10灯台
「灯台」&「テント」
「ムーミンパパ海へ行く」に登場する灯台
ここで一家がしばらく滞在し
その様子が内部に見られます

フナフキンのテントは
ムーミンバレーパークのはずれにあり
フナフキンが焚火をしていますよ

静かな静かなところでした

11休憩
ムーミンバレーパークを一周して
入口のカフェで休憩
ムーミン物語をイメージしたようなケーキに目が点!
暖かいカフェラテが美味しかった

白くて丸々として
大きな鼻をもつムーミン一家が
個性的な友人たちと楽しい冒険を繰り広げる
トーベ・ヤンソン作の物語
いつ頃だったか・・・わくわくして読んだ想い出がありますが
細かいことは忘れていました

子供時代に返ったような体験をして
少しは・・・若返ったかな?

thRP8RZ1GYのコピー


バス旅行に行ってきます
ブログの更新を二日間お休みします

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「ムーミンバレーパーク」は
トーベ・ヤンソンの
愛すべきムーミンの物語とキャラクターをテーマとした
テーマパークです


ムーミン一家と
個性ある仲間たちが暮らすムーミン谷

1ムーミン谷
真っ赤なバラが雫をつけて・・・

2ムーミンパパ
「エンマ劇場」
ムーミン物語のエピソードのひとつ
ムーミン谷が洪水に見舞われたときに
流れてきた劇場

真っ赤な半円形の舞台
ムーミン谷の仲間たちによるショーが開催されます

ムーミンパパがお相手してくれました

2花壇
ムーミン谷には
川が流れ趣のある橋がかかり
大きな花壇では
ムーミンパパがいらっしゃい~

ムーミン谷は花盛りです

3コケムス
「コケムス」
地上3階建ての展示施設
コケムスとは
フィンランド語で「体験」という意味だそう

4コケムス内部
「コケムス」内部
ムーミンの物語の生みの親
トーベ・ヤンソンの人生と作品に触れることができます

5ランチ
ムーミン谷のレストランでランチ

以前行った時は
大行列で大変でしたが今回はお天気が悪いので
空いていてゆっくりできました

ムーミンのふるさと
北欧の食文化をイメージした
面白いメニューでした

ムーミン屋敷へ

庭の花

ネジバナ
我が家の小さな芝生に
「ネジバナ」がいっぱい咲きました

春先から草取りをしながら
ネジバナを保護していたら
びっくり!
芝生が負けてしまわないか心配するほど増えました
ちょっと増えすぎかしら?

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メッツァビレッジを楽しんで
ムーミンバレーパークへ

ムーミン一家の暮らすムーミン屋敷
物語の中で登場する水浴び小屋
灯台や体験施設などがあります

1入口ゲート
個性豊かなキャラクターが迎えてくれる
ゲートをくぐって・・・

2ムーミン
ムーミンがいました!

垣根の中にいる
ムーミンとリトル三―は
真っ白なバラの花で出来ています

3アンブレラ入口   
初夏のイベント
「ムーミン谷とアンブレラ」が始っています
小さな傘が並んで雰囲気造り

4赤と白
白~淡いピンク~赤
始まりの
入り江エリアからムーミン谷までの
約200mにアンブレラの回廊が登場し
約1000本の傘が広がっています

5撮影用傘
虹色の傘は撮影用
この傘をさしてアンブレラ回廊の下で
写真を撮りましょう!と盛り上げています

6風船
アンブレラに混じって
透明の丸い風船が浮かんでいます
シャボン玉をイメージしているようですね

中には
ムーミンやリトル三―がいるよ

7ニョロニョロ
回廊脇には真っ白な
「ニョロニョロ」が登場

ムーミンの物語の中で
夏至の時期6月になると大集合する
「ニョロニョロ」
いつも奇数で群れてムーミン谷に生息する
不思議な生き物です

8黄色の傘
アンブレラスカイは
少しづつ色が変わってきました

9シャボン玉
突然!
たくさんのシャボン玉が噴出して
大騒ぎ!

小雨の中
ユラユラと漂う
虹色をしたシャボン玉

10シャボン玉2
シャボン玉は
周りの樹々に絡まって
なかなか消えない

鈍い太陽の光に照らされて
7色に光っています


かなりな音と共に
噴きだされるシャボン玉
高く低く
風に乗って漂っていきます

アンブレラとシャボン玉の競演です

11夏椿
アンブレラの脇の「夏椿」
シャボン玉と競うように
綺麗に可愛らしく咲いています

ムーミン谷へ

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金曜日は意外に雨が少ないわね~と喜んでいたら
降ってしまいました
家を出る時はパラパラ雨粒があたる程度でしたのに
だんだん本降りになってきましたが
出かけました

ラビュー2-vert
池袋から
西武線特急「ラビュー」に乗って・・・

大きな窓から移りゆく眺望が素晴らしい!
静かながら矢のような速さ?
まるでロビングのような空間です

「飯能駅」下車
直通バスで「メッツァ ビレッジ」へ

1花冠ロード
「メッツァ ビレッジ」のエントランスでは
北欧8か国の夏至の花冠ロードが迎えてくれます

1年で最も日の長い
“夏至”を祝う「夏至祭」開催中です

2紫陽花
緑の森の中
紫陽花の花の雨粒が光って見えます
雨と紫陽花はお似合いです

3ミッドサマーデコレーション
「ミッドサマーデコレーション」
夏至祭のシンボル「メイポール」は
スウェーデンとフィンランドの中間の島
「オーランド」のユニークなスタイルです

4花壇
鉢植えを集めて出来た丸い花壇
たくさんの種類の夏の花が美を競っています

5宮沢湖
メッツァ ビレッジは
宮沢湖の湖畔に出来た
北欧のライフスタイルをテーマにした
パブリックエリアです

メッツァとは
フィンランド語で「森」の意味だそう

6ゴムボート
宮沢湖に浮かぶ
アイランドボート
静かな雰囲気が湖畔に漂い癒されます

7水浴び小屋
ムーミンパパの作った
「水浴び小屋」
夏の間にムーミンたちは
泳いだり釣りをしたり
ここで一休みしたりします

8池のほとり
湖のほとりは
鉢植えが並びベンチが置かれ
ゆったりと過ごせます

9建物
湖畔には
北欧マーケットやカフェレストランが並び
「森と湖の国」フィンランドに迷い込んだよう

10ザクロ
森に咲く赤い小さな花は
「ザクロ」の花

11ハゼノキ
「ハゼノキ」
小さな秋・・・見つけ!

森の植物は和風ね~

宮沢湖畔の
パブリックスペースは無料エリアですが
静かな・・・時が止まったような景色が広がり
此処だけでも楽しめます

有料エリア「ムーミンバレーパーク」へ

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