
初めて訪れた埼玉県岩槻市
久伊豆神社から岩槻駅への途中にある
「岩槻人形博物館」を訪れました

「岩槻人形博物館」
日本有数の人形の産地である
さいたま市岩槻区に
日本初の人形専門公立博物館として
2022年に開館しました
常設展を覗いてみましょう!

「裃雛」
明治~大正時代
この博物館の所蔵品は
日本画家で人形玩具研究家として知られる
西澤笛畝氏の著名な日本人形のコレクションが柱になっているそうです

浮世人形「蚕神」
明治42年頃のもの

「江戸木目込人形」
京の加茂人形に用いられた技法が江戸に伝わり
明治以降の東京で定着しました

「八人雅楽 笙・琵琶・鞨鼓」
えくぼが愛らしい
江戸時代の雅楽人形の名品だそうです

「五月人形」
端午の節句に屋外に幟や兜を飾っていたそうです
その後
勇壮に空を泳ぐ鯉のぼりに発展していきます


「古今雛」
18世紀後半に江戸で登場し
その装飾性が人気を博して全国的に流行しました

嵯峨人形「人形遣」
江戸時代のもの

「御所人形」
江戸時代

衣装人形「勅使行列」
江戸時代
京の加茂神社の祭礼の行列
表情も見られて面白いです

「市松人形」
表情が楽しい!

昭和になってからの作品の数々
子供の成長を祝う「節句人形」
日本人の美意識が反映された古典人形
作家の個性が表れた創作人形
たくさんの人形の展示が見られて
楽しいひと時で幸せでした
企画展へ














































