youko2のブログ

美しい花たちを被写体に季節の移ろいを楽しんでいます。

2024年07月

0題字
初めて訪れた埼玉県岩槻市
久伊豆神社から岩槻駅への途中にある
「岩槻人形博物館」を訪れました

1博物館入口
「岩槻人形博物館」
日本有数の人形の産地である
さいたま市岩槻区に
日本初の人形専門公立博物館として
2022年に開館しました

常設展を覗いてみましょう!

2峠雛
「裃雛」
明治~大正時代

この博物館の所蔵品は
日本画家で人形玩具研究家として知られる
西澤笛畝氏の著名な日本人形のコレクションが柱になっているそうです


3浮世人形
浮世人形「蚕神」
明治42年頃のもの

4江戸木目込み人形
「江戸木目込人形」
京の加茂人形に用いられた技法が江戸に伝わり
明治以降の東京で定着しました

5八人雅楽
「八人雅楽 笙・琵琶・鞨鼓」
えくぼが愛らしい
江戸時代の雅楽人形の名品だそうです

6五月人形
「五月人形」
端午の節句に屋外に幟や兜を飾っていたそうです
その後
勇壮に空を泳ぐ鯉のぼりに発展していきます

7古今雛-vert

8古今雛
「古今雛」
18世紀後半に江戸で登場し
その装飾性が人気を博して全国的に流行しました

11嵯峨人形
嵯峨人形「人形遣」
江戸時代のもの

12御所人形
「御所人形」
江戸時代

13衣装人形
衣装人形「勅使行列」
江戸時代
京の加茂神社の祭礼の行列
表情も見られて面白いです

14市松人形
「市松人形」
表情が楽しい!

16昭和
昭和になってからの作品の数々

子供の成長を祝う「節句人形」
日本人の美意識が反映された古典人形
作家の個性が表れた創作人形

たくさんの人形の展示が見られて
楽しいひと時で幸せでした

企画展へ

0題字
岩槻にある久伊豆神社
涼し気な風鈴の音色を楽しみましたが
もう一つ珍しいものに出会いましました

久伊豆神社のシンボルの孔雀です
置物ではなく生きている孔雀がいるのにびっくり

1枯山水
境内は
爽やかな緑のシャワーが心地よく
涼しいです
ひと回りしてみました

「枯山水」の庭園
水のない庭に
石や白砂を用いて水の流れを表現した日本庭園

日本の伝統的な
侘び寂びを感じます

2伏見稲荷舎
本殿の奥に
伏見稲荷が鎮座しています

企業や飲食業の方々や農家の方が参拝されるそうです

3厄割り石

「厄割石」
厄が逆さまに落ち
「福」を呼び込む石だそう

一番若手の友人が挑戦しました
玉を購入し
子供時代に遊んだケンケンパー、ケンパーケンパーと飛びながら
厄石に近づいて玉を投げつけました
ご利益はどうでしょうか~楽しみね~

4水琴窟
「水琴窟」
河童の頭に水をかけて
竹筒に耳を寄せると
琴のような美しい音色が聞こえます

何度も試して遊びました

5ニワトリ
ニワトリと孔雀の建物があります
ニワトリも豪華な毛色をした神様の鶏のようです

6孔雀1
「クジャクが羽を広げて」
久伊豆神社の孔雀は
旧皇族の朝香宮鳩彦殿下から
1938年に白金宮殿で飼育していた孔雀を下賜され
その末裔だそうです

神社では
「救邪苦」と漢字をあてて
その力をお守りにしているそうです

金網越しに撮った孔雀です

7孔雀2
美しい羽に似合わない
グウォー・グウォーという鳴き声で呼び
羽を広げて見せてくれます

8孔雀後ろ
羽を広げて
ゆっくり廻って・・・後ろ姿も見せてくれます
サービス満点の孔雀さんです

ガラスが汚いので動画は諦めました

9お守り
友人が頂いた御朱印も孔雀です

私は
車はもうやめましたが
自転車ではまだ走りたいので
「自転車」のお守りを頂いてきました
めでたし!めでたし!

岩槻人形博物館へ

0題字
夏の風物詩の「風鈴」
この頃ではあちこちで見かけますね

友人が見つけてくれた神社の風鈴
埼玉県岩槻市へ出かけました


1岩槻駅
「岩槻」駅舎
池袋から埼京線で大宮へ
大宮から東武アーバンパークラインに乗って
「岩槻駅」で下車

岩槻市は人形の町であることしか知りません
初めてきました

和風の駅舎が素敵!


2ステンドグラス
駅構内に
岩槻市の観光名所が案内されています


3コーヒー
この暑さの中
初めての所はハードルが高いです

熱中症予防に
まず涼しい「ド トール」でブランチ?
(朝食はしっかりたべてきましたが)


4参道
岩槻駅から徒歩20分で行ける
「久伊豆神社」へ

西も東もわからないので駅前からタクシーで・・・

大鳥居をくぐった参道は
両側に大きな高野槇が生い茂り
まさにグリーンのカーテン
陽射しは届かない
涼しい~~~

5牛
「なで牛」
自分の身体と同じ神牛の部分を祈念を込めて
お互いに撫でさすれば病気全快すると言われています

神牛の頭部を撫でさすれば
知恵がつくという信仰があるそうですよ
随分撫でられていますね

6参拝
「本殿」にお参り
岩槻城の総鎮守、江戸の鬼門除けとして
名高い由緒ある神社です

「クイズ神社」とも読めるので
勝負運の強い神社でもあるようです

7風鈴赤
本殿の周りには
真っ赤な風鈴が涼やかな音色を奏でています

久伊豆神社オリジナルの風鈴で
孔雀が描かれています

緑の中の赤い風鈴は
邪気を払える厄除けの風鈴ですって

8風鈴青
音色で払う暑さと邪気
境内を彩る600個の風鈴は
「夏越風鈴」
ブルーの涼し気な風鈴
見た目も爽やかね~


孔雀の模様がついた風鈴
孔雀が御神徳の久伊豆神社なので
「救邪苦」風鈴とも呼ばれます

風鈴の音色をくぐることで
心身を清める意味があるそうです

風があまり吹かないので
風鈴の音色は少なめですが
最後の青い風鈴の画像に孔雀の鳴き声が入っています
綺麗な鳥なのに
鳴き声は????
初めて聞いた孔雀の鳴き声です

孔雀に会いに・・・

0題字
「すずらんの山」とも呼ばれる
「入笠湿原」一帯は
80万株のスズランが群生しています

この時期は
夏の高原の風物詩
「ヤナギラン」の群落がみられます

1湿原入口
「入笠湿原」入口
鉄の重たい扉を開けて入ります

周りは金網が張り巡らされ
ニホンジカ等が入り込めないように保護されています

野生動物の区域と観光地との
住み分けがされているんですね

2ヤナギラン
「ヤナギラン」
湿原の長い木道を下ると
ヤナギランの群生が見られ
急に湿原が華やかになります

ヤナギランは
枝分かれせず真っすぐ天に向かって伸びる茎
ほっそりとした葉
ランに似た可愛らしい花を茎の下から
順番に咲かせてゆきます

3吾亦紅
「吾亦紅」
草地や湿地に自生している植物
赤茶色の小さな花を咲かせます

風にそよぐ姿は
頼りなく儚げな印象です

4オニユリ
「コオニユリ」
6枚の花びらは強く反り返り
下向きに咲いています
茶褐色の斑点が入っていてムカゴはついていない

5クガイソウ
「クガイソウ」
陽当たりの良い高い場所に生育し
赤紫色の小さな花が密に集まって穂状に咲いています

6野花菖蒲
「ノハナショウブ」
広く野山に咲く美しい花です
ひと際目立つ赤紫の花
野性味を感じます

7シシウド
「シシウド」
茎や葉が大きく育ち
たくさんの枝の先に一つずつ小さな白い花が咲いています
まるで
花火のようです

8ヤマオダマキ
「キバナヤマオダマキ」
深山に自生している花

9オミナエシ
「オミナエシ」
秋を呼ぶように・・・咲きだしています

10木道
先ほど下ってきた木道ですが
登りとなると・・・やだな~

そんな人のために?
緩やかな脇道があり野鳥のさえずりを聞きながら
ゴンドラ山頂駅へ戻り
また
ゴンドラに乗って下山しました

11遺跡
「井戸尻史跡公園」
入笠山からの帰り道
まだ時間があるからと
大賀蓮の咲く公園へ寄ってくれました

12蓮の花
豊かな湧水に恵まれ
睡蓮・アヤメ・蓮などの
水生・湿性植物が咲いています

古代蓮が咲いていますが
訪れたのが午後5時過ぎでしたので
お休み状態でした

小淵沢駅まで送ってもらって
18時8分発のあずさ50号で帰りました

カンカン照りの日帰り旅でしたが
八ヶ岳の日陰は涼しく
爽やかな高原の一日を楽しめました

Mさん・・・ありがとう!
いつも楽しい体験をさせて頂いて感謝です

OIP

7月26日
目出度く・・・八十?才の誕生日を元気に迎えました
一人暮らしになってしまってから
2年
生活のリズムも出来てきて
夕暮れ時の寂しさにも慣れてきました

優しい家族と友人たちに恵まれて幸せです

二階に住む長男一家にお祝いをしてもらいました
お嫁さんの手料理は最高!
ありがとう!
もう少し人生を楽しみたいです
よろしくね~

0題字
入笠山の
富士見パノラマリゾートのゴンドラに乗って
山頂駅から降りると
「入笠すずらん山野草公園」が広がります

1すずらん号
スキー場のゲレンデが広がっています
コロナ前
スキーをしていた頃が思い出されますが
もうスキーは諦めました

2ヘメロカリス
ゴンドラ「すずらん号」の乗り場までの
階段の散策路

ヘメロカリスが綺麗!

3ヤマユリ
階段の両側にヤマユリが咲いて
いらっしゃ~い!

4ヤブカンゾウ
「ヤブカンゾウ」

5忘れ草
「忘れ草」

6ロープウェイ
ゴンドラ「すずらん号」に乗って
入笠山へ

南アルプス北側にある入笠山は
人気の散策エリアです


1780mのゴンドラ山頂駅へ!
高低差730mを一気に登ります

目の前には
八ヶ岳が堂々たる姿で広がり
大パノラマに目を見張ります

ゴンドラのガラスが傷ついていて
見にくいですが動画をご覧ください

7ベンチ
「ゴンドラ山頂駅」
真っ白な夏雲がモクモクと・・・

春に来た時には
ドイツスズランが群生し
白いお花畑でしたが
今はグリーンの絨毯です

8カワラナデシコ
「カワラナデシコ」
入笠すずらん公園をひと回りしました

百種類以上の山野草が咲き誇り
山肌を彩る可憐な花々に目を奪われます

10ヨツバヒヨドリ
「ヨツバヒヨドリ」

11レンゲショウマ
「レンゲショウマ」
林の中の湿った林床に姿を現しました

まん丸な蕾がいっぱい!

ほんの一輪だけ咲いていました
藤紫色のシャンデリアのような
大きな美しい花をぶら下げています

12マツムシソウ
「マツムシソウ」
マツムシ(スズムシ)が鳴く頃に咲くことが
和名の由来だそう

13ユウスゲ
「ユウスゲ」
夏の夕暮れに細長い葉の間から
真っすぐに伸びた長い花茎の先に
爽やかなレモンイエローの花を咲かせます

14ノハナショウブ
「野花菖蒲」
野山に大きく美しい花を咲かせます
赤紫色の花は
ひときわ目立って美しいです

ゲレンデを利用した
天空のお花畑と
清々しい風と爽快な景色を楽しみました

入笠湿原へ

↑このページのトップヘ