
練馬区下石神井にある
「ちひろ美術館・東京」
今年は
いわさきちひろ没後50年になり
「あそび」「自然」「平和」の3つのテーマから
ちひろの絵を読み解く展覧会が開かれています

新青梅街道沿いに建つ
「ちひろ美術館・東京」
子供向けの絵本の挿絵を多く描いてきた
「いわさきちひろ」さんが22年間過ごした
自宅兼アトリエの跡地にあります
今回の訪問は3回目です
最初は車で
2回目は自転車で
そして今回は石神井公園駅からバスで来ました

「あぞぼ」
今の子供とかっての子供だった大人の皆さんへ
「無垢な子供たち、美しい自然、平和への願い」
ちひろさんが生涯を通して描いたテーマです

階段の壁にも
「あそぼ」
と子供たちに語り掛けています

4カ所の展示室に
作品が並んでいますが
すべて撮影禁止でした
上の写真はホームページから頂いたものです
独特な雰囲気の子供の絵
黒柳徹子さんの「窓際のトットちゃん」の挿絵は印象的でしたね

二階の一画にある
テレビでちひろさんの生涯を紹介しています
子供が手話通訳を務めていますよ
ゆっくり拝見しました

今から50年前の1972年当時の
「アトリエ」が復元されています
画机や本棚などの愛用の品々が遺された
アトリエからは
ちひろさんの人物像を偲ぶことができます
ちひろの庭へ




































